Pendenza20%「飲み喰らい魔ー日記」 第2部

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2012年 02月 22日

ちゅなどんスキー部 志賀合宿

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死んだように過ごす平日から解き放たれるために22~3年ぶりの志賀高原へ,チームちゅなどんスキー(デ)部のメンバーと行ってきた。

“志賀集合!”と言われ,志賀かぁ,ちょっと遠いなと思ったが,年末の白馬がさほど遠いと思わなかったし,昔大好きだった志賀のゲレンデを思いっきり滑りたいと気持ちは高ぶり,もちろん即答で飛んで行った。
問題は,大寒波で特に土曜日は大雪な予報だったこと。。。

案の定土曜日は猛吹雪の中,アキラ&カオリンと,寒さに震えながらもそれなりに楽しくフリースキー
一の瀬の猛吹雪から逃げてきたアキラたちと,俺がいた比較的穏やかなジャイアントで合流して,そのままずっとジャイアントを滑り続けた。

視界不良で降り積もる新雪でボコボコの急斜面を滑るのは,ポジション確立にはそれなりに練習になったか。
何とか気力を振り絞って滑るのに集中するあまり,写真撮るの忘れた。
撮ってもも真っ白でなんにも写らなかっただろうけど。
吹雪の中のドライブのBGMはもちろんブリザードだったけど,ジャイアントのノロいリフトに脳内BGMはカールおぢさんで“おらが~にゃあドカ雪が3日も続き~♪”に。。。笑

土曜の夜は仕事を終えて駆け付けた部長,ドラゴン先輩,タカオさんが合流して,焼肉屋で“デ部”w合宿
さすがのちゅなどん部長御用達。超久々の焼肉は最高に美味く食いまくり,みんなでシメにラーメンまで食って,“デ部”の部活動は完璧(汗)

予報では日曜日の天気は曇り。
それでも土曜日の吹雪を思えば十分だと思いきや。。。
起きたらなんとドピーカンの快晴!
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晴天となればやはり標高の高い奥志賀
ということで焼額にPしてヤケビから奥志賀を横に移動しながらエンジョイスキー!
期待したほどの新雪や圧雪の一枚バーンはなかったが,ボーダーのいない奥志賀のコブは普通にスキーコブで,しかも新雪で柔らかくて滑りやすくて楽しいし,何よりも降雪あとのピーカン晴れの奥志賀の景色は最高!まさにスキー天国!
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どのコースも後半のド緩斜面が長~いのが残念だけど,長い急斜面は楽しいし,人も少なくて気持ちよく滑れた。
スキーブームの頃なら晴天の日曜日のゲレンデがこんなにガラガラでリフト待ちゼロなんて考えられなかったな。。。
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そして昼は,ちゅなどん部長おすすめのレストランで優雅なランチタイム♪
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俺が食ったのはチキンカレー
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あまりの天気の良さと最高のゲレンデに,まったり休む気持ちにはならず,食後のコーヒータイムは後回しにして滑りだし,3時頃コーヒータイムをとって(誰かカレーライス食ってたがw)
ゴンドラ終了の4時15分に乗って,最後の1本は噛みしめるように滑り下りた。
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帰りのドライブも考えて,昼過ぎに上がって帰るつもりでもいたけど,この天気にもちろんそんな思いは消えさり,丸1日スキーを楽しんだ。
志賀からの山道の下りは夕方になるとツルツルで,時速20kmくらいで渋滞していて,ところどころツツ~っと滑るタイヤに冷や冷やしながら何気に楽しい雪道ドライブ。

中野の町でみんなと別れてからは,360kmの高速道路を睡魔と闘いながらも,事故も渋滞もなく順調に帰宅。
ものすごく遠いイメージだった志賀高原は,長野オリンピックの道路開発のおかげや,スキー人口の減少もあって,スムーズに往復できて,思いのほか近いのだとわかった。
気軽に日帰りで富士見や岐阜へ行ってガッツリ滑るのもいいが,こうして仲間と志賀や白馬へ遠征するのはやっぱり楽しい。
スキー復活してホントに良かった。

あとは春以降に自転車復活できるかどうか。。。
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by taka-taca | 2012-02-22 13:38 | スキー | Trackback | Comments(0)
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