Pendenza20%「飲み喰らい魔ー日記」 第2部

scalatore.exblog.jp
ブログトップ
2007年 01月 29日

まったり浜名湖

昨日の疲れを癒すべく今日は回復走と決めていたが,朝起きると春先のような穏やかな天気に体がうずうずしかけたが,右腿の裏に肉離れっぽい痛みがあり,腰も痛むので無理しないようにのんびりサイクリング.

MTBで走ろうとも思ったが,ローラー専用マシンで走ることにした.
b0047100_2355370.jpg


この自転車は,20年前スキーに夢中だった頃,夏のトレーニングにと渋谷ロフトの地下に当時あったスポーツ売り場で買ったモノで,定価12万円と当時の自分としてはかなり思い切った買い物だった.
が,やはり20代の若者に自転車ってのは疲れるだけで楽しくなくて,ほとんど乗らないまま物置で埃まみれで錆付いていたのを,5年前にビアンキを買ったときについでに整備してもらって納車までの1ヶ月乗っていた.
ビアンキがきてからは乗ることもなくなり,ローラー専用車となり,その後ビアンキから外したディレイラ-を付けて9速化したり(元は確か6速でエンド幅が狭いけど,そこはクロモリ,手でグッと広げて押し込む),色が合うホイールをヤフオクでゲットして,たまには乗るつもりでいたまま早5年...

ゴールデンウィークにイタリアへ行くことが決まり,今回は自転車を持って行きたいんだけど,帰りはおそらく郵送することになりそうで,去年ワインが“アメリカ旅行”の末2ヶ月かかって到着したこともあって不安なので,この自転車なら最悪なくなってもショックが少ないと思いつつ,これでまともに走れるのか試したいとずっと思っていたのだ.

午前中,ローラーから自転車を外し,埃まみれのチェーンに油をさして,実走用のホイールにスプロケを付けて自転車に装着.
気が乗らなければ三ケ日で引き返そうと11時に出発.

フレームサイズが580とビアンキより10ミリ大きいが,ポジションにはさほど違和感がない.
ハンドルは少し高いけど,そのおかげで腰への負担は軽く,クロモリフレームがショックを吸収してくれてなかなか快適だ.
b0047100_0143382.jpg


浜名湖沿いの平坦をのんびり走るつもりが,やっぱりちょっと登りたくなって三ケ日からオレンジロードに入り,そのまま湖西までアップダウンを繰り返した.
b0047100_0171418.jpg


鉄フレームのわりに思ったよりも軽い,というかビアンキも軽量化にはこだわってないからあまり気にならない.
ただ,変速が昔ながらのレバーで面倒.ついブレーキレバーで変速しようと指が動き,下ハン持つとすぐに親指がレバーを探す(カンパ使いにはわかる)
これは最後まで慣れず,頻繁に右手をハンドルから離すせいかハンドルを支えつづけた左手首が腱鞘炎のように痛かった.

走っていると意外と脚が軽く,“これならビアンキで来て練習モードで走ればよかったな”と思ったりもしたけど,のんびり走っていたから気持ちよかっただけで,いざもがけばきっと苦しいだけだっただろう.
しかもこんな靴履いてたから練習モードに入れるわけもなかったが.
b0047100_0423566.jpg

実際平均時速は26kmくらいで,80km弱をのんびり気持ちよく走った.




エスニックと言っても作れるものはしれている.
いつものようにまずは生春巻き.
中身はスモークサーモンと鳥のささみ.
b0047100_0265498.jpg


これは何だろう,豆のカレーというか,いつもモニカが作る豆スープにいろんなスパイスを入れてカレー味にした.
b0047100_0282299.jpg


そして初挑戦のタンドリーチキン,といってももちろんタンドリーではなくオーブンで焼き,味付けは瓶詰めのソースとヨーグルト.
b0047100_0303159.jpg

ホントは魚でやりたかったんだけど,いい魚が見つからず無難にチキンにしたんだけど,昨日に続いて肉,しかもまた1人で300g強...
豆カレーもたくさん食って,ちょっとたんぱく質摂りすぎかも.

エスニックにはビールなんだけど,料理しながら2缶飲んだし今日は微発砲白ワインにしてみた.
b0047100_0363238.jpg


雨が降れば部屋の片付けしたり,焼津の魚市場行ったりしたかったのに,晴れるとやっぱり自転車に跨って,晩飯食って一日が終わってしまう.
[PR]

by taka-taca | 2007-01-29 00:37 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://scalatore.exblog.jp/tb/6402401
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 薬が切れたぁ・・・!      Go West ! 再び伊良湖... >>