Pendenza20%「飲み喰らい魔ー日記」 第2部

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2007年 04月 08日

復調は先送り

今朝7時前に起きると体調は昨日よりもだいぶよかった.
が,相変わらずの鼻詰まりと咳が止まらない.
とりあえず8時にスタートして春野へ向かうが,咳き込んで苦しい.
引き返して自転車変えて浜名湖ポタリングでもしようと思ったが,ダメなら昨日みたいにのんびり春野周回して帰ればいいや,と先へ進んだ.

周回路に入る頃には体も暖まり少しやる気が出てきたが,今度は腰が痛い.
咳止めと鼻炎カプセルを飲んで,薬を3種類飲むのはなるべく避けたいので腰の痛み止めは飲まなかったからだ.
平地は復調の兆しを見せるが,登りで息が上がりだすと咳が出て,腰も痛む.
とにかく呼吸困難な状態で走りながら“これっていわゆる高地トレーニングと同じ状況!?”などと思っていた.

しかし休養十分な脚はそこそこ回り,春野TT50kmは先週の平均時速33kmには及ばずも31.3kmで走れた.
そのまま秋葉山へ向かい,走りながらアンパン2個を食って秋葉山ヒルクライムに備える.
先週同様ノンストップで登りだすと意外と脚が軽い.春野周回で目1杯いかなかったからだろう.
しかし,最初の2kmも行かないうちに腰が悲鳴をあげ,咳も出て苦しい.
普段から静かな秋葉山の森が,耳が詰まってるせいで一層静寂さを増し,聞こえるのは自分の息づかいだけ.しかも耳の中で響いてうるさい(笑)
中盤の10%超が続く区間では,いつも時速10km前後なのに何と6~8km...
秋葉山で6km台なんて初めてだけど,もうどうにも踏めないし,立ち漕ぎすれば腰が痛み咳こんでしまう.
しかし,ここまで来ると後へは引けない.登りだした峠は登り切らないといけないのだ(笑)

ここまで苦しかったのは初めてのこと.痛み止めの薬のありがたみをつくづく感じた1日だった...
それでも何とかたどり着いたがタイムは42分40秒と論外.
まあでもこの体調でここまで走れるようになっただけでも一安心だ.
体が冷える前にと速攻下山.やはり下りは寒くすぐに咳き込むのでいつになくゆっくりゆっくり下った.
下山途中の湧き水で,汗と涙と鼻水でぐしゃぐしゃな顔を洗ってスッキリ.
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下山後,今日は馬鹿饅頭食うぞ!と思っていたが,疲れきっていたのと,すでにアンパン2個食ってたこともあり体が塩分と炭水化物を要求するので久々にうどん.
今年の練習中に初めて座って食った.
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去年の夏にはここで何度か冷やしうどん食ったっけな.

うどん食って再スタートするも脚がまったく動かない.
そのまま真っ直ぐ帰ろうかとも思ったが,真っ直ぐ帰ったって35km.だったら熊へ登って55km走っても同じだ(いや,全然違う)と思い,熊へ登った.
ヨレヨレになりながらも熊へたどり着き,うどん食ったばかりなので五平餅は我慢して,そのまま下りに入って帰路へついた.

どうなるかと思った今日の練習だが,結局154kmを平均時速25.8kmとこのコースにしてはまあまあ.
とはいえ,こんなに苦しかったのは多分初めて.
奥大井や茶臼山の山岳250kmコースよりもつらかった.
来週には元通り走れるようになるんだろうか!?

今日の晩飯は親に連れられ寿司屋へ.
思いっきり食って生ビール5杯飲んで腹いっぱい.
今ツールドフランドル見ていて,この後でまたビールとか焼酎飲みながら観戦するつもりだけど,今日も相変わらず喉が痛くて葉巻が吸えないのが悲しい...
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by taka-taca | 2007-04-08 20:37 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)
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