2007年 07月 27日

新坂探索

昨夜はあまりの蒸し暑さに何度も目が覚め,窓全開に扇風機なんかじゃとても眠れず今年初の寝室エアコンON

そして今日は突然の休みで一日走れることになったものの,このくそ暑さのせいもあるし,突然走れるようになると(仕事の休みもそうだけど,雨の予報でいきなり晴れたときとかも)意外とテンションが上がらないものだ.
先週も暑さにまいったから7時には出発しようと思い早く寝て6時には起きたのにうだうだうだうだうだうだして,結局出発は8時近く...
外へ出るとすでにうだるような暑さで(もっとも夜中中暑かったが),部屋へもどってクーラー全開にして2度寝がチラッと脳裏をよぎった.

とはいえ,“無給休暇”を無駄に過ごすわけにはいかない.
あきらめて(笑)スタート.

明日はモニカとサイクリングする約束だし,あさっては天気がイマイチっぽいから今日長距離を走りたくて,とりあえず秋葉山へ向かうが,暑さのせいか胃がむかむかして吐き気するしめまいがする.
腰も痛いしこんな体調じゃ秋葉山を気持ちよく登れるわけないから,この機会にかなり前から企んでいた新コース開発に着手.

無理して倒れないように,心拍数を130以下に抑えて進むがそれでも汗だく.
秋葉山TTのスタート地点を素通りし,秋葉ダムも過ぎてちょっといったところにその登り口がある.
ここに1本林道があることは知っていたが,未舗装っぽい気がしてこれまで登る(あるいは下る)のを躊躇していたが,今日はのんびり行けるとこまで登ろうとスタート.
10km強で7%強のその林道は全舗装で,全般に7%前後のそこそこきつい登り.
平坦部も多く休み休み行けるから気も楽.
だが!その平坦の後に必ず10%超(最大15%くらい)が迫ってくるのだ.
特に登り始めて1kmくらいから500mほどのコンクリート舗装の区間がきつかった.
それと,林間を1直線の秋葉山と違って西向きの山肌を九十九折で上がるこのコースは見晴らしはいいけど午後に来たら日射病になりそうなので注意.
今日は午前中だったからほとんど日陰でまあまあ快適だった.

そのまま竜頭山を超え山住神社へ着き,いつもは水窪へ下るのを今日はけ気田側に下り,気田川に沿って春野経由にした.
ホントは春野側から秋葉山に登り返すつもりだったけど,ホントに気持ち悪くてそれどころじゃなく,もちろん熊への登りも浜北森林公園の登りもカットして最短&平坦コースで帰路についた.

そして,残り40kmというところでなんとパンク!(泣)
去年の乗鞍の前日以来の久々のパンクはいいとして,タイヤを換えて空気を入れようとすると,一度も使った事がなかった携帯ポンプの口が何とMTBのバルブ用!?
取説も読んでないし,こんなの聞いてねえよ!と途方にくれつつもポンプの口金を分解して,何となくフレンチバルブにはまるようにして何とか空気が入りだしたが,完全じゃないし,もう疲れきってったので何とか走れる程度に入れて出発.
よく見たらタイヤ(クリンチャーチューブラー)も一部はみ出してるし,空気圧が低すぎて立ち漕ぎもできないからゆっくり走らざるをえなかった.
途中の自転車屋でタイヤちゃんとはめて空気入れればいいんだけど,もうそれすらも面倒くさくてそのまま走りきった.

結局予定外というか予定通りというか170kmで2000mを登るコースを走った.
とにかく暑さでダウンするのが心配だったので,心拍数を平坦では130台,登りでも160台に抑えてLSDペースで走った.
標高1000mの尾根を進むスーパー林道はまあまあ気持ちよかったけど下界は地獄で,特に後半はただただ苦しいだけで,“こんな時どこでもドアがあれば...”と涙をこらえて我慢の走りを続けた.

なんだか胃の調子が悪いし,まったく食欲なかったけど一応スーパーへ物色に行ったが,スーパーでも立ちくらみするほどやばい感じ.
でも酢の匂いに誘われシメ鯖を買い,枝豆,キムチ,サラダでビールに結局日本酒も.
しめにご飯もちょっとだけ食い終わるころには胃も気分も落ち着いた.
何だ結局腹が減ってただけなのか!?(笑)

とにかく,こんな暑い日の昼前後は避けるべきだ.
これからしばらくは早朝から午前中に走って昼には帰って,まだ走りたければ夕方また走るようにした方がよさそうだ.
ツールもそろそろ終わるし,早寝早起きのリズムに変えていかないとな.

今日はマジで危機感いっぱいで走ってたし,夜も今になって落ち着くまではフラフラしてたから写真どころではなかった...
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by taka-taca | 2007-07-27 20:34 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)
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