Pendenza20%「飲み喰らい魔ー日記」 第2部

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カテゴリ:ヤンの日記( 13 )


2006年 07月 24日

ウルリッヒに解雇通告

Tモバイルはツールが終るまでに結論を出したがっていたが,それに対し沈黙を続けたウルリッヒについに解雇通告を出した.
21日(金)ウルリッヒのマネージャーであるシュトローバンドは“理解できない決定だ”と反論し,訴訟を起こす準備をしているよう.

そしてそれについてウルリッヒもこう語った,

Tモバイルからの解雇通告は受け入れられないし,とても失望している.
と言うのもこの通告が口頭ではなく,Tモバイルの弁護人を通してFAXで送られてきたのだ.

長年いい関係で共同作業をし,自分も全てをチームに捧げてきたにも関わらず,まるでFAXナンバーのように扱われたのは屈辱的だ.



珍しく声を荒げた感じのウルリッヒだが,翌日(22日)の日記で改めて真情を語った.

解雇通告にとても驚いているということを,改めてはっきり伝えたいと心から思っているよ.

解雇通告の期限を,(ツールでレース中の)Tモバイルチーム内に騒動を起こさないためにもう1週間延期するはずだったのにも関わらず,Tモバイルあるいはオラフルドゥヴィッヒからこの時期に下された.

選手たちは僕が常に選手と共に熱い思いで幸運を祈っていたことを知っている.

彼らとは常にコンタクトをとっているし,クローディがTTでいい結果を残し,表彰台を争えることを願っている.(TT前の発言)

今は皆にとって大変な時だけど,ファンの皆にもお願いする,一緒にクローディの幸運を祈ることを

ヤン ウルリッヒ



そしてツールが終ってのコメント

ツールドフランスの最終日の今日,僕は笑みと涙にあふれた目で追っていた.
この機会にまずは僕の“チーム”の今回の素晴らしい結果を称えたい.
クローディの表彰台だけでなく,ケスラーとゴンチャールのステージ優勝,そしてチーム総合優勝は僕の自転車選手心を沸き立たせてくれた!

喜びを!そして楽しく祝おう!

ヤン ウルリッヒ



なんだかいまだにウルリッヒがツールに出なかったことが信じられない.
けどツールは何事もなかったかのように終った.
ランスが去って新しい時代を迎えたツール,しかしまたアメリカ人の勝利.
でもランディスはすごかった,まさにあの“スーパーランディス”だった.
ランスを引きながら他チームのエース達を千切っていったあの姿は今でも忘れられないが,今年は自らの力でツールそのものを制覇.
ツールを見始めて5年目,今までは,もちろんランスの強さは認めるが何かにつけて戦略だのチーム力だのが先行し,しかも下手すればチームTTで全てが決まってしまうようなツールにちょっと飽き飽きしていた.
(ただ,その強いチームを作り上げたのもランスだと言うことは今年のディスカバリーの低迷からもはっきりしただろう)

そんな中での唯一の楽しみがウルリッヒが走る姿だったのだ.
それが見れない今年のツールはやはり寂しすぎたけど,本命不在な分,今まで目立たなかった選手たちが目の色を変えて走る姿は印象的だし,各ステージを盛り上げてくれたと思う.
そしてランディスのあの怒涛の走り,戦略だのチーム力だのなんてことは全て度返しにして,まさに自分の力でステージ,そしてツールを勝ち取った.
これこそが自分が見たかったレースだと強く思った.(と言いつつ居眠りしながら見てたけど...)
できればそれをウルリッヒにやって欲しかったけど,ウルリッヒはやはりチームに支えられて無難に走りきっただろう.
でも,もしウルリッヒやバッソがいたとしても,正直言って今年はランディスが勝ったんじゃないかと思えるほどにあの走りは強烈だった.

これでウルリッヒがTモバイルを離れて来年またツールにチャレンジするとしたら,その時にウルリッヒの真の強さ(弱さ?)や,俺が本当に見たかったツールドフランスが見れるのかもしれない.
ウルリッヒにも,そして今回出れなかったバッソやヴィノクロフや他の選手もあきらめずに来年のツールをさらに盛り上げて欲しいと心から願います.

1年は長いけど,そう思いながらも毎年ツールの暑い季節はやってくる.
その前の長い冬を思うと気が沈むけど...って,まだ梅雨すら明けてないのに(笑)
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by taka-taca | 2006-07-24 09:19 | ヤンの日記 | Trackback | Comments(2)
2006年 07月 06日

ウルリッヒだ!

ウルリッヒが彼の日記を更新した!
当分書かないだろうと思っていたからびっくり!
ドーピングの件に関しては一切触れていないし,元気そうに書いているのが逆に痛い...

その内容は,


毎日Tモバイルの選手と共に熱くなってるよ.彼らの戦いぶりは素晴らしい.
僕たちは電話やSMSで頻繁に連絡を取り合っている.だから彼らの様子を常に知り得ている.

ケスラーがカウベルグで他を寄せ付けないスプリントで勝利したとき,テレビにかじりつき,そのまま立ちっぱなしだった.
彼が,前日ゴール前100mでつかまったにもかかわらず,再度アタックする勇気を出したことはすごい!

ケスラーがこの目の前で勝利をささげたとき,涙がこみ上げてきた.

チームは戦っている,だから僕のファンのみんなにもお,チームを信じ,応援を続けてくれることを願いする.
選手たちは報われる,彼らは全ての力を出し尽くす!

君たちに今すでに感謝している!



ウルリッヒ,本当はどんな想いでツールをテレビ観戦してるんだろう...
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by taka-taca | 2006-07-06 20:57 | ヤンの日記 | Trackback | Comments(2)
2006年 07月 05日

ウルリッヒを励ますもの

さすがのウルリッヒも日記を書いてる場合ではないだろう.
事件以来滞っている彼の日記に,サイト管理者だろうか代弁のようなものが載せられている.
それによると,事件以来たくさんの署名や,2000近くのメールが寄せられ,“それらがウルリッヒを勇気付けている”そうだ.
やはり世界中のウルリッヒファンが俺と同じようにやきもきしているんだろう.

そして,“まだスペイン当局から何の通告もなく,ウルリッヒ自身も何について非難されているのかはっきりわかっていない”らしい.

さらに,彼の弁護士からも“明確な書面で事の内容が知らされるまでは発言を慎むように”などとアドバイスされているようで,それで表に出てこないようだ.

とにかくウルリッヒは相当の心は相当痛んでいるよう.それが無実の罪を着せられたからなのか,後悔の念なのかはまだ誰にもわからない.
知るのはウルリッヒ自身とスペイン医師だろう.
いまだにスペイン医師から何の発言もないのはどういうことだろう?
彼が事実を述べないことには何も始まらないと思うんだけど.
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by taka-taca | 2006-07-05 13:14 | ヤンの日記 | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 01日

ウルリッヒショック...


意気揚々にフランスへ発ったウルリッヒ,ドーピング疑惑で出場取り消しをくらいそのまま帰宅.
さっそく日記にその心情がつづられていた.


ハロー,ファンのみんな,

とても深いショックを受けているし,まだ信じられない.自分がツールのスタートに立てないなんて悪夢だ.

今回の件に関しては何もすることはない!
今年は今までにもないほどに準備をしてきたんだ.我ながら爆発的なコンディション,でありながらただ観戦するしかないなんて.

このツールドフランスの結果は自分のキャリア中最悪のできごとだ.
今現在,ツール関係者から何も受け取ってもいないし,どの経緯に対して非難されてるのか知りえていない.
過去すべてのドーピング検査,そして今回のツールでの検査もネガティブだった.

まずは数日間冷静になる時間が必要だ,それから無実を証明することを弁護士と相談していくよ.

僕はあきらめないよ!

君たちの
ヤン・ウルリッヒ



ドーピング検査の結果が正常なのに,ドーピングで失格になるってどういうこと!?
とにかく,このままじゃウルリッヒはもちろん,ファンだって納得いかないよ.
何で,せめてもっと早く解決できなかったんだろう?
ウルリッヒの虚脱感が痛いほどわかる.
最後のIch gebe nicht auf!(I never give up)にジンときた.....
ヤンを信じて応援するしかない.

と,悲しみに浸りつつも晩飯は楽しんだ.
10年来うちのピッツァを愛し続けてくれ,今はモニカの目の主治医さん,を招いてピッツァを食べた.言うまでもなくうまかった♪
ダイエット!?ダイエットは明日...いやあさってからさ(笑)

さて,しょうがない,ツール見るか.ってもう終わってるかな?
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by taka-taca | 2006-07-01 22:21 | ヤンの日記 | Trackback | Comments(6)
2006年 06月 29日

今日のウルリッヒ

昨日のヤンの日記より,

ハロー,ファンのみんな

やっと準備期間が終ってツールが始まるよ!

今日スタート地点のストラスブルグに車で出発する.土曜日のプロローグの前にまだ片付けないといけない用事がたくさんあるから,かなり早く出発しないといけないんだ.

全選手の医療検査が木曜日に始まる.自分たちの順番は11時半にまわってくる.
金曜日の午前中にはプログラム上,Tモバイルのプレゼンテーションがある.

普段,新聞記事での疑惑とかには首を突っ込むことはしない.
今回のスペインの新聞に書かれた件についても何もすることはなく,弁護士に全て任せた.彼らが必要な措置をとってくれるだろう.

君達の
ヤン・ウルリッヒ



ツールもいよいよ近づいてきたことだし,ふとNACOさんのHPを見ると,“ヤン結婚”の記事(ドイツBild誌より)が書かれていた.
ウルリッヒの日記にもドイツのスポーツサイトRadSportAktivにもましてガゼッタにも載ってないのにさすがNACOさん,情報通だ.
ホントにいつもそこらのスポーツ記者以上に選手に近づき,細かい情報を得るNACOさんには感心するばかりだし,記事の内容やコメントも楽しく,NACOさんそっちの道で十分以上に食っていけるんじゃないかと思うほど.本にしても売れるだろうな.
それにしてもあのエネルギーを少しでもわけてもらいたい.でも俺的にはジロもツールもやっぱりビール飲みながらテレビ観戦がいいかな(笑)
でも一度くらいジロを生で見に行きたいなぁ...ま,その気になればいつでも行けるか.

そのNACOさんが紹介した文はウルリッヒのお熱いコメントで終ってたけど,その先まだ記事が続いたので,

ついでに紹介しときます.
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by taka-taca | 2006-06-29 14:16 | ヤンの日記 | Trackback | Comments(6)
2006年 06月 22日

2日間トレーニングなし!?(ヤンの日記より)

ハロー,ファンのみんな

“ドイツ選手権に出るか出ないか?”これについて数日間悩んだよ.
もちろん資格のある選手は皆出場し,勝利を目指して全力を尽くすのが義務であるのは明らかだ.
それにこのクリンゲンタールのコースはとてもいいし,登りも多く自分に向いてるコースだと思う.それにもちろんナショナルチャンピオンジャージは魅力的だ.

しかし,“賛成派,反対派”みんなと相談した結果,今年は国内選手権には出場しないことに決めた.

というのも,前後の移動も含め数日間を要してしまい,土曜日,それに月曜日もトレーニングができなくなってしまう.

水曜日にはストラスブルグへ出発しなくてはいけないし,すぐに薬物検査とか他にも土曜日までにすることが山ほどあるんだ.

(ドイツ選手権に出ることが)ツールの準備に障害になることを我々は確信した.
というわけで,地元にとどまりツールに向けて最後準備を落ち着いてすることにしたよ.

君達も僕の決定を理解してくれることを願うよ.

君達の
ヤン ウルリッヒ

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by taka-taca | 2006-06-22 13:13 | ヤンの日記 | Trackback | Comments(0)
2006年 06月 20日

怒涛のTTでツールドスイス優勝!

先週の仕事疲れと土日の遊び疲れがたまったのか,昨日は体がぐったり.
夜練も早々に引き上げ,急いで晩飯食ってテレビの前でスタンバイ.が,すぐにソファでうたた寝...
しかし,さすがウルリッヒファン,ふと目を覚ますとちょうどウルリッヒがスタート.眠い目を擦りながら見ていると何だか雲行きが怪しい.そしてすぐに雨が降り出し,しかもかなり強い風が吹き荒れる.
しかし,さすがヤン,そんなのをものともせず,やけに重たそうなギアを力強く踏み,グイグイと進んでいく.いつもの風のように疾走するTTとはまた一味違って迫力があって,ファンにはたまらない(選手はディスクホイールであの風に悩まされたようだけど)
今回のツールドスイス,そもそも重めのギアを踏むヤンがさらに妙に重たいギアで“よっこらしょ”てな感じで登ってるのを何度か見て,“あれは何か試してるのかなぁ?”と思ってたけど,TTの短い登りではエアロバーを持ったままゆっくりと力強く重そうなギアでペダルを踏むヤンの激走は感動モノだったな.

そして見る見る絞られ,がっちりと均整の取れた肉体美,特にお尻から脚のラインと筋肉はまるでサラブレッドのようで惚れ惚れしてしまう.

そういえば,イタリアのGazzetta dello sportの見出しにこう書いてあった,
Ullrich e' un orologio svizzero“ウルリッヒはスイス時計だ”
イタリアではタイムトライアルをクロノメトロといい,文字通り“時計”なんだけど,時計で有名なスイスのそれに掛けて,ウルリッヒのTTが1級品であることを表現したんだろう.

とまあ前置きが長くなってしまったが,ツールドスイスを優勝で終えたヤンの日記はこちら
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by taka-taca | 2006-06-20 14:02 | ヤンの日記 | Trackback | Comments(2)
2006年 06月 19日

ツールドスイスTT直前のウルリッヒ

ツールドスイス最終日個人TT直前のヤンの日記から


最後のTTをやる前からすでに断言できる,全ての目的を果たせたということを.
調子は上がった,特にジロに比べて山岳での状態がよかった.

まずは終盤素晴らしい働きをしてくれたチームに感謝したい.
クローディがリタイヤしたのは予定通り.彼は喉を痛めていて,これ以上悪化させるリスクを負う必要はなかった.
オスカルセビーヤがアストゥリアの大変なステージで勝ったことも,彼がいい方向に進んでいることを証明した.

今日のTTは楽しみにしているよ.ヤクシェとヒルに勝つために全力を尽くすつもりだ.もちろん難しいだろう.彼らだってTTに関しては初心者ではないのだから.

もうツールはそこに見えている!
君達のヤン



まだツールドスイスを終えての日記はまだだけど,
Radsportにあったレース後のコメントによると,


今回の優勝をとてもうれしく思っている.チームの皆が無事ゴールにたどり着いたことにも満足しなくてはいけない.
あの風の中,TTマシンで走るのは非常に危険だったんだ.
今回のツールドスイスは合計22000メートルを登るというとてもハードなレースだったけど,成し遂げることができて幸運に思っているよ.
このままツールスタートに向けてハードにトレーニングするつもりだ.



と語っていた.
ツールドスイスの期間中,日に日に締まっていったウルリッヒの体,TTの快走(まだ見てないけど),ツールへ向けての意気込み,とウルリッヒファンの気持ちもツールに向けて高まっていることだろう.
ああ,ツールドフランスが待ち遠しい!
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by taka-taca | 2006-06-19 13:13 | ヤンの日記 | Trackback | Comments(6)
2006年 06月 15日

昨日のヤン

昨日のツールドスイス,ウルリッヒが先頭付近で目立ってた.ラスムッセンと前後左右しながら集団をリードしていてテレビにたくさん映ってたけど,やはりジロの時よりかなり体が絞れてるように見えた.
頬のコケ具合や二の腕や腿の筋肉の線の浮き具合,それに腹も大分すっきりしてた.
顔つきも精悍になってきて,後は髪を短くするだけだな(笑)

そのウルリッヒ,レース終盤で先頭を引きながら,すぐ後ろにいたゲルデマンに首で“行けっ!”と合図.
解説のI氏は,それを“ゲルデマンに,前に出て引くように合図した.いくらウルリッヒとはいえ,今じゃゲルデマンの方が上じゃないの?etc...”などと“いつもの辛口コメント”で語っていた.
俺的には,あれは若いゲルデマンに“今だ,行けー!”って合図しただけで,指図とはちょっと違うんじゃないかな?って思っていた.

今朝にはそんなことは忘れて何気にウルリッヒの日記を見ると,まさにそのシーンのことが綴られていたので簡単に訳します.


調子は上向きだ.昨日は自分たちの総合順位を上げることを試し,主張した.
状況をコントロールするために,常に先頭付近で存在を示し,先頭交代に加わった.

ゲルデマンは,自分たちの仕事に報いてくれ,彼の2番手のポジションをキープした.この若者はホントにいい走りをした.

今日は初の登りゴールだ.うまくいくか見ていてくれ.



まるで解説I氏の話を聞いていたかのようだ(笑)
何はともあれ,あのシーン,ウルリッヒが首で“行けっ!”って言った姿はカッコよかった...
おととしのツールだったか,(去年だっけな?)逃げていた選手を抜きざま,“俺についてこい”みたいな感じで首で合図したときもしびれて,いつまでも脳裏に残っている.
もうファン心理以外の何モノでもないね(苦笑)

というわけで,みなさん!ウルリッヒはそんな偉そうなヤツじゃないですよ!
とフォローしてみた.

ちなみにI氏,太郎君が先日の富士ヒルクライムの雨の下りについて語ろうとしたら黙りこみ.
“俺がコメントするような話じゃないな”くらいに思ってたんだろう.
それでも太郎君が“選手は下りの方がきつかったって言ってました”と突っ込むと,
面倒くさそうに“でもたった1回でしょ?ジロなんかならその下りを4回もやりますからねぇ”と失笑(顔は見えないが声からして)

何もプロとパンピーを同じ土俵で語ることないんじゃないかな?
辛口コメントがおもしろいI氏だけど,いつもパンピーを馬鹿にするのはちょっとねぇ...
ま,そんな別世界のことは気にしないで,自分たちなりに乗鞍を目指しましょ.
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by taka-taca | 2006-06-15 14:25 | ヤンの日記 | Trackback | Comments(4)
2006年 06月 13日

ヤン日記

いつも感心するけど,ウルリッヒはレース期間中でもマメに日記を更新するんだな.
あんまり頻繁に更新されると訳す方も大変だ(苦笑)

というわけで,昨日のヤンの日記を簡単に訳します.


第3ステージのコースプロフィールを見ると,ツールドスイスの楽しい時間は過ぎ去ったことを実感する.これからは毎日大変だ.
アンドレアス クレーデンが肩の怪我から復帰したことをうれしく思うよ.まだ間接は完全には動かせないけど,ツールドフランスには万全な体制で臨めるだろう.
同様にマイケルロジャースもジロでの歯の問題が治り,戻ってきた.
僕たち皆,山岳を楽しみにしているよ.



短い日記でよかった(笑)
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by taka-taca | 2006-06-13 13:11 | ヤンの日記 | Trackback | Comments(0)