Pendenza20%「飲み喰らい魔ー日記」 第2部

scalatore.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:日常( 1314 )


2016年 10月 23日

紅葉狩り山登りは霧の中。。。

こんな景色が見れるらしく、しかも紅葉が見頃とあったので登ってみた。
(この写真はヘブンスそのはらHPから)
b0047100_18163600.jpeg
恵那、中津川近くの富士見台
普通はスキー場のヘブンスそのはらのロープウェイとリフトを乗り継いで山頂から尾根伝いにハイキングコースがあるんだけど、高所恐怖症のモニカなので。。。
麓からハイクスタートして標高差500mの山登り
b0047100_18210922.jpeg
下調べからスタートから1.5kmが急登なのはわかっていたがすぐに汗だく。
b0047100_18235408.jpeg
食料、水、調理道具でズッシリ重いリュックを背負って登るのは脚よりも肩に辛い。
水2リットルとご飯2パックの重さが。。。
山登りする人がカップラーメン食う理由が少しわかったかも。
まあでもユックリ森の中の秋を感じつつ1歩ずつ足を進めるのは気持ちいい。
b0047100_18284164.jpeg
b0047100_18291617.jpeg
徐々に標高が上がると涼しくなって、勾配も緩くなって気持ちよく歩けるように。
紅葉らしきものも見え始め期待感アップ
b0047100_18312830.jpeg
b0047100_18321140.jpeg
b0047100_18331590.jpeg
b0047100_18334597.jpeg
b0047100_18341198.jpeg
b0047100_18343418.jpeg
b0047100_18350397.jpeg
尾根に出る頃には太陽は姿を消しガスってきた。。。
b0047100_18354912.jpeg
スタートから6km、1時間半登って山荘萬岳荘に到着してランチ
思ったより豪華な山荘。このテラスも炊事場も無料。トイレは一応100円を入れる箱があったけど、見てた限り俺以外に入れた人見てない。。。
とても申し訳ない感じなので、売られていたビールとコーヒーを買いつつ管理人さんと立ち話。とてもいい人たち。
b0047100_18365494.jpeg
b0047100_18372517.jpeg
b0047100_18375505.jpeg
b0047100_18381824.jpeg
b0047100_18384076.jpeg
小1時間滞在してるうちに天気は悪化の一途。
ここから富士見台まで30分もかからないけど、霧の中歩く意味もなく下山。
まあとりあえず、汗かく程度に歩いて山でランチの目的は達成したので良しとした。
下りのリュックは飯なし水半分で軽かった。
b0047100_18484566.jpeg
b0047100_18490462.jpeg
b0047100_18502194.jpeg
b0047100_18505049.jpeg
b0047100_18512714.jpeg





[PR]

by taka-taca | 2016-10-23 19:58 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 19日

ペダルの代わりにパドルを漕いで行こ

昔よく川遊びに行ってた頃に欲しかったけど買えなかったカヤック。
最近またアウトドア心が蘇ったこともあり,川遊びに欲しいなと思ってた。
昔と違って安価なカヤックも種類豊富で,3万くらいのゴムボート風から,リジッドでも10万以下から選べる。
とは言え去年からバイク,スキー,そして今年はキャンプ用品に散財してるだけに簡単には手を出せない。

とりあえず日ごろから“欲しーなー欲しーなー”と唱えていたところ。。。
縁あってついに念願のカヤックを手に入れた。カヤックと言っても用途によっていろんな種類があるのだが,
ちょうど自分が思っていたスタイル。川を緩々下ったり,湖でノンビリ漕いだりするのにピッタリな1台が見つかった。

日曜日に早速浜名湖でテストライドした。
いつも自転車で周りから眺めていた浜名湖も,湖上からみる景色は新鮮で気持ちいい。
カヤックも思った通り乗りやすく快適。レジャー系カヤックを人から借りて乗ったことはあるから、何となくテキトーながらも問題なくすぐ乗れた。
腕だけが疲れるかと思ったら,船体の内壁を腿で支えて踏ん張ったり,バランスをとるために腰回りの筋力も必要で,思いのほか全身運動。
ゆっくり2時間ほど漕いでみたけど降りたらグッタリ。水遊びに慣れてないこともあるし,そもそもカヤックを車の屋根に積んだり降ろしたりするだけで疲れた。

まあとにかくなかなか楽しい遊びが見つかった。
浜名湖をウロウロするのも悪くないけど景色が変わらないからちょっと飽きる。トレーニングにはいいけど。
レジャー的にはやっぱり川下りだろうな。

しかしまさかペダルの代わりにパドルを漕ぐことになるとはな。
ペダルを漕ぐことを止めるわけではないけど。。。

b0047100_911417.jpg

b0047100_912136.jpg

b0047100_9122414.jpg

[PR]

by taka-taca | 2016-07-19 09:14 | 日常 | Comments(2)
2016年 06月 07日

ブログ再開

ブログタイトル Penendenza20%(勾配20%)は,富士山須走口あざみラインをイメージ。
飲み喰らい魔ーは,自転車で乗鞍を登るノリクライマーを自分風に表した。
レースはあくまでも旅行のイベントの一部で,自転車で山を登り,飲んで食って旅を楽しんでいたから。


でももう登れない。この6年間諦めずにきたけど,もう一生このまま登れない気がしてきた。


諦めないで,治ることを信じて願いながら乗ることにもう疲れた。


もう止めた。


諦めないこと止めた。


諦めると決めたわけではないけど。。。

More
[PR]

by taka-taca | 2016-06-07 08:32 | 日常 | Comments(2)
2015年 06月 22日

原点回帰

ビアンキに乗らなく(乗れなく)なって1カ月半。
去年まで5年間,冬の間3~4か月ほとんど乗らずにいたけど,5月6月に乗れないのは初めてのこと。
1年で一番いい季節の5月,それも今年の春先は数年ぶりに復活の兆しが見え,これから夏に向けて調子を上げていこうという矢先でいきなりの症状悪化。
最初2週間はただ茫然として何もやる気が起きず,毎日仕事して飲んで寝る,週末は昼前から飲んで1日中引きこもり。
どれだけ自転車に乗ることを楽しんできたのか改めて知らされた。

このままでは回復する前に廃人かアル中になってしまう,何か新しい楽しみを見つけなければと思いついたオートバイ復帰。
13年前に自転車に乗り始め,その1年後に2台のバイク(CB750F,RGγ400)を,車検切れに合わせて手放した。
昔バイクでよく行った香嵐渓も伊良湖岬も,気が付けば普通に自転車で往復していて,バイクに乗る機会がどんどん減り,
レースに出るようになってホイールやら何やらで自転車に費用が掛かることもあり,その資金にするためにバイクを売った。
昔は“バイクに一生乗り続ける”って誓っていたのに,手放すときには何の感傷もなかったから不思議なものだ。
繰り返すが,それだけ自転車が楽しかったってことだ。

自転車に乗れない悲しさ悔しさは言葉には言い表せられない。
いろいろと心無いことを言われたりもするが,自分の体の状態や気持ちは自分が一番よくわかってる。
もちろんそれを良く理解して支えてくれる仲間もいる。そんな仲間に出会えたのも自転車のおかげ。
先週のツールド宮古島も,7年目にして初めて自転車を持たずの宮古入り。
沿道で仲間の応援をしながら最初はやっぱり虚しい気持ちだったけど,みんなの頑張りを見たり,何よりもレース後にいつものように飲んで話していたらやっぱり楽しいいつもの宮古島だった。
そんな仲間と自転車の感動を共有できて幸せだとつくづく感じることができた。
そしてもちろん自分もまたサドルの上に戻ることを強く心に誓った。1日も早く。。。

とにかく今はまず楽しい気持ちを取り戻すためにも,大好きな山道を旅する“足”が欲しかった。
で,何となく市内のバイク屋を回って中古バイクを探していたら,ある1台のバイクを見た瞬間に久しぶりにワクワクする何かを感じた。
それがこのアプリリアだった。
どうせならリッターバイクに乗ってみたくて,昔スズキファンだったこともあり,GSX1300の青白が欲しかったんだけど,5000km程度だと7~80万と思ったより高い。
で,このアプリリアが5000kmで59.8万! 昔憧れたイタリア車が,同程度の中古国産バイクより安いとは驚いた。人気ないのかな?マニア受けするバイクではあるようだけど。
エンジンは快調で,外観は立ちごけのほんのわずかな擦り傷程度でまずまず綺麗。イタ車だけに電気系に不安はあるが,地元店でメンテも保証され,しかもたまたま店の現社長が中学の同級生だったことも何かの縁だったのだろう。
それに,ビアンキ,カンパニョーロときたらやっぱりイタ車に乗らないわけにはいかない(笑)
そんなわけで,見つけて1週間で予約した。
ともあれ,自転車の調子が戻ったら新しいフレームと11sコンポを買おうと思って貯めていた資金がこれで消えてなくなった。
もし自転車に復帰できたらバイクを売るのか。。。

とりあえず,しばらくはコイツで遊びます。
どうせ自転車の山岳ロング練コースをトレースすることになるだろうが(笑)
ただし,オレンジロードだけは走らないつもり。あそこは自転車で走る道。。。
b0047100_10080143.jpg

[PR]

by taka-taca | 2015-06-22 10:05 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 04日

鎖骨治療完了

鎖骨固定のステンレス棒の摘出手術が昨日施された。

軽い局所麻酔で,1時間で終了して即帰宅。
何と一番痛かったのは点滴注射(笑)
超ベテラン看護婦さんが1発失敗した上,2度ともかなり時間かけてグリグリされて冷や汗ものの痛さ。
おば(あ)さん,あせって手が震えてたし,こっちがビビった。
そのおかげか(?),麻酔注射もチクリとも感じず,手術中もほとんど痛みはなく,心拍も50台で安定。
手術直後に手術台に寝たままレントゲンを撮る際には,自分で上体を起こしたり,自由に腕を振り回していたことに看護師も“動けるんですか?”と驚いていたが,自分でも手術されたとは思えないほど体が楽だった。

最初の手術は,左腕が完全に麻痺するほど何度も麻酔を打たれ,それでも鎖骨周りには麻酔が効きにくいらしく,ノコギリやドリルが入ると全身汗だくになるほどの痛みで心拍は常に110~120,それが3時間も続いたのだった。
今思ってもよく耐えたな。それでも心拍モニターや,赤外線か何かの患部のライブ映像も観ていたけど(笑)

思えば鎖骨の手術をしたのは2013年11月。ここまで骨が癒合するまで14か月半もかかったわけだ。
医師が言う,時間が掛かったその最たる原因はやはり,手術翌日から無理して仕事してる最中に再骨折させ,鎖骨が分離して曲がってしまったこと。
(決して酒のせいではないとのこと。酒量の申告はかなり控えめにしておいたが。汗)

そもそもこのキルシュナー鋼線という手術法は今どき珍しいらしく(しかも局所麻酔),もし普通にプレートとボルトで固定していれば再骨折はしなかったかもしれないし,その後も数か月に渡ってこのステンレス棒が肩の肉を突き刺し,度々内出血したり痛みがあったりして,医師も申し訳なさそうにしていた。
もっともすぐに仕事を始めて,しかもうっかり重たい鉄材を左手で持ち上げてしまって再骨折させた俺が一番悪いんだけど。。。
とはいえあの時期1週間も安静にしている余裕はなかったから仕方がない。
働かないと手術代も払えないし,ここで仕事サボると今後のレースに行きづらくなるから。

そうして去年夏までまったく骨が再生される様子がなかったことで,くっ付かずに偽関節になることを諦めるか,再手術を試みるか検討されていた。
それが秋口からようやく薄っすらと隙間に新しい骨の影が見え始め,年明けのレントゲンでついにハッキリと癒合が確認されたので,
今回ステンレス棒(直径3mm,長さ12cmほど)を抜くことになったのだった。

あれだけ骨が離れて曲がった状態から,これだけ時間を掛けて,しかもこの年で(苦笑)ここまで骨が復元されるのはなかなか珍しいようで,
医師も“大逆転でしたね”と喜び,実は諦めかけていたことを話していたし,
手術中に麻酔担当医も“今後さらにどこまで復元されるか経緯を見守りたいですね”と興味津々な様子だった。

プレートにしなかったことを少し後悔もしていたけど,曲がってしまったとはいえ無事くっ付いたし,今回の手術はあっけないほど簡単に済んだので,終わりよければ全て良しということで結果満足している。
しばらくはまだ骨が脆い状態らしいけど,プレートを抜いたよりは強いらしい。プレートは何本ものボルトの穴が残るからかな。
後はさらに骨が復元されて,むしろ以前より太くなって頑丈になってくれることを祈るのみ。

もうここ数か月痛みはなかったものの,ステンレス棒がグリグリ動く違和感や,それが時折神経を刺激するのか特に自転車に乗る時や,仕事で長時間座っているときに痺れが出ていたので,それがなくなってスッキリするはず。
後は腰痛と坐骨神経痛を何とかして克服して完全復活したい。
その問題の脚腰もかなり力が戻っているので,痛みや麻痺感ギリギリのところでがんばろう。

ちなみに手術後の鎖骨の変化写真

まずは手術直後。
大きく3つに割れた骨を真っ直ぐにした状態でステンレスの棒を差し込んで固定。
このままくっ付いてくれれば良かったのだが。。。
b0047100_14565658.jpg


手術の1週間後の検診で。
1週間は安静と言われたけど,手術翌日から無理して仕事を始め,しかもウッカリ重たい鉄材を左手で持ってしまい何と再骨折。
今更悔やんでも仕方がないが。。。
細かい欠片を作った上にへの字に曲がってしまい,再手術も検討されたがそのまま様子見となった。
b0047100_15228100.jpg


この再骨折で骨の隙間が広がったこともあり,そのまま半年経っても骨がつながる様子はなく,このまま偽関節になって折れたままになるかもと言われた。
そのままでも生活に支障はないと言われたし,自転車乗りにも何人か繋がらないまま乗り続けてる人もいるし,もう1回手術しても上手くいく保証はないと言うので諦めて放置したが,
7月の終わりのレントゲンでは薄っすらとモヤが掛かり,かすかな希望が生まれたが,その後なかなか進展なし。
b0047100_156104.jpg


しかし,10月終わり頃の検査では,そのモヤがハッキリしてきて,触った感触も明らかに滑らかになっていたので,医師も“これは軟骨状態になっていそうですね。上手くいけば癒合するかも”と明るい表情に。
この頃にはようやくステンレス棒がグリグリする痛みや内出血はなくなり,かなりの違和感は残るものの骨が安定してきた感触は自分でも感じられた。
b0047100_1583226.jpg


そして1月末の検査。
ついに素人目に見てもハッキリと鎖骨の中心部がつながってるのがわかり,周辺もかなりしっかりと新しい骨ができているのがわかる。
そしてついにこの棒っ切れを抜き取る手術へとゴーサインが出た。
b0047100_15112438.jpg


で,摘出手術後。
やっと痛々しい棒がなくなりスッキリ。鎖骨がへの字に曲がってしまったのは残念だけどまあしょうがない。
b0047100_1512247.jpg


後は下半身を直して復活だ。
[PR]

by taka-taca | 2015-02-04 15:14 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 15日

島人さんと古民家ツアー

日曜日もサイクリングしたかったが,天気予報が怪しげ(結局晴れた。。。)だったこともあり,
島人さんの関心が深い古民家の集落がある愛知県の岩村へドライブした。

俺も古い町並みとかが好きで,昔オートバイで何度も立ち寄った場所。
でもこうして一軒一軒内部までジックリ見て回ったのは初めてで自分も楽しめたし,
島人さんは沖縄の古民家とは全く違う江戸時代の建物を食い入るように見学していた。

もうこんなところにでも来ないとほとんど見られない日本古来の木造家屋。
こういう文化が失われていくのは本当にもったいないと思う。

道端で観光客に説明をしていた地元の人に耳を傾ける島人さん。
b0047100_10154251.jpg

b0047100_10155626.jpg


こんな家の要所要所をモダン(で便利なw)な造りにして住めたら幸せだろうなぁ。
b0047100_101655.jpg

b0047100_10161416.jpg

b0047100_10162315.jpg

b0047100_10163381.jpg

b0047100_10164377.jpg

[PR]

by taka-taca | 2014-09-15 10:19 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 15日

宮古島の島人さんが来た!

5年ほど前から毎年ツールド宮古島や,正月にモニカと遊びに行った際にいつも世話してくれる島人さんが,浜松に遊びに来てくれた。
宮古島へ行くと実家に帰ったような気分になるだけに(笑),やはり親戚が遊びに来たような感覚。

いつも宮古島で美味しい料理を食べさせてもらっているお返しに,まずはやっぱり浜松の鰻からスタート
b0047100_919456.jpg

b0047100_9191882.jpg


翌日土曜日は,とりあえず浜名湖1周サイクリング
b0047100_9193646.jpg


途中でオレンジロードも少し登って,ミカン畑を見下ろした。まだミカンは青い。
b0047100_9195358.jpg


再び浜名湖へ降り,釣り人がいる浜辺へ。
b0047100_920320.jpg


島人さんが地元の釣り人に声をかけると,ハゼを次から次へと釣っていた。
b0047100_9201211.jpg


ランチは自転車仲間の女子がやっているカフェ
実は4~5年前によくベーグルを買いに立ち寄ったり,何度かランチもしたことがあった。
しかしこんなオシャレなカフェのテラスを汗だくのオヤジが占拠して申し訳ない。。。
b0047100_9202991.jpg


俺はチキンカレー,島人さんはパスタ
b0047100_9204342.jpg


浜名湖をグルリと1周し弁天島。この日も暑く,季節外れの海水浴を楽しむ人もチラホラ。
b0047100_9205463.jpg


最後は舘山寺の温泉でくつろいで,うちに帰ってディナータイム!
[PR]

by taka-taca | 2014-09-15 09:40 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 11日

5月総括

FBには書いていたけど,記録のためにまとめてブログにも。

鎖骨の状態は特に変化なく。まだステンレス串も抜いてない。
鎖骨肋骨ともに痛みはほとんどなく,自転車のポジションにも影響はない感じ。

12月1月と2か月はウォーキング程度しかできず,3月に自転車に少しずつ乗り始め,
4月に何とか80~100kmをAve23~4km/hでポタリングするようになった。
まだ練習というには程遠く,レースどころではないが,6月のツールド宮古島にエントリー
当初は100kmにエントリーしたが,落車の危険は165kmの方が少なくいことを思い出し,
ゴールデンウィークの沖縄旅行で気持ちも高まったこともあり,どうせレースにならないのなら165kmで完走目指してみることに。

となると距離を乗ることに慣れないといけないということで,5月は毎週末,4週続けて御前崎往復(帰路は牧の原台地越え)の160kmを走った。
土日2日で250kmは乗り,平日の夜練も始め,5月1か月で1480kmに達した。
怪我後5kg増えて73kgまでいってた体重も70kgギリギリまで落ちた。

おかげで体力もだいぶ戻ってはきたが,問題はやはり腰と坐骨神経。
骨折のための静養で筋力が落ちたこともあり腰痛が悪化。
坐骨神経の麻痺も相変わらずで右足に力が入らずペダルが上手く踏めない状態。
普通に歩いていても右足が度々つまづくほどなのだ。

こうして右脚がうまく動かず,ケイデンス80すらキープできないので必然的に重いギアを踏むしかなく,脚にキツいし腰も痛む。
巡航速度も常に以前より3~4km/h低い。
下りのスピードは体重が増えてるせいか上がってるような気もするが(笑)
とりあえず今は耐えて,筋力を付け直して何とか誤魔化しながらでもペダリングできるようにしたい。
もう以前のように軽く気持ちよくペダリングできないかと思うと残念だけど,もう諦めるしかない。

とにかく今週末のツールド宮古島165kmは,できるだけメイン集団に付いてキッチリ完走したい。
このレース次第では,今後ロングレースに出ることはなくなるかも。。。


5月の写真を i phoneアプリでまとめてみた。
4週続けての御前崎&牧の原台地の茶畑
b0047100_13423256.jpg


ゴールデンウィークは沖縄旅行。
静岡空港で霧のためにフライトキャンセルで,出発が1日遅れ(涙),4泊5日の旅に。
那覇,名護,宮古島でチームキッズの仲間に歓迎してもらい毎晩飲み会♪
b0047100_13411647.jpg


那覇から名護へはモニカとサイクリング。R58を北上して70kmの道のりを,モニカのペースでのんびりと。
途中tandegaさんが,まさかのチームカー(?w)で現れ,鎖骨にズッシリ重かったリュックを持ってくれて,気持ちよく名護へゴール。
b0047100_13414474.jpg


宮古島では島人さんと伊良部島をサイクリング
天気が曇りだったのが残念。本来ならもっと綺麗な海なのに。
実はモニカが前回来た時も,今回も曇り&雨。。。
b0047100_13424795.jpg

[PR]

by taka-taca | 2014-06-11 13:42 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 21日

鎖骨,3歩前進!?

1ヶ月ぶりの鎖骨検査
つなぎ目がモヤモヤしている。軟骨状態らしい。
b0047100_14114233.jpg


去年12月,手術から1ヶ月後の画像
折れ目の隙間がくっきりしていた。
b0047100_14123170.jpg



前回まではレントゲン画像ではあまり変化はなかったが,
今回はうっすらながら,素人目にも骨が繋がっているように見える。
まだ軟骨,というか骨粗鬆症状態ながらも,切って中を見れば多分ちゃんと骨になってくっ付いてるだろう。と医師が言う。

鉄芯は煩わしいけど,ここまできたら骨がもう少ししっかり付くまで我慢しようと。
もう付こうが付きまいがどーでもいいと思ってたけど,でもできればやっぱくっ付いてほしい。
ということで鎖骨に関してはひと安心。
肋骨も,うつ伏せになったり,心拍上げるとまだ痛むけど,鎖骨よりは早く繋がったようで問題ない。

自転車に乗ると,立ち漕ぎや,ブラケット持って長く走り続けるのはまだしんどいけど,短時間なら下ハンでそこそこもがけるし,
骨折してることはもう気にならない。
やはり問題は腰と坐骨神経。。。
[PR]

by taka-taca | 2014-04-21 14:14 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 09日

鎖骨癒合の兆しが見えた!?

落車から明日でちょうど2カ月。

5本も折れながら,痛みはわずかながらあるけどほぼ完治に近づいた感じの肋骨に対し,
なかなか治る兆しがなかった1本の鎖骨。
しかし,正月からこの1週間に自分の感覚では劇的な変化があった。

まずは骨が擦れ合ってポリポリ鳴る音がほとんどしなくなった。
それから,触った感触が明らかに違い,折れた箇所の段差がなめらかになり,押してもあまりグラグラしないし,一回り太くなって骨らしくなってきた感じ。
だから今日のレントゲン検査は楽しみでもあり不安でもあった。

そしてその結果は。。。

医師がレントゲン写真を見ながら開口一番,

“まだ繋がってませんね。偽間接になる可能性もあるし,プレートで固定するとか,骨盤から骨を移植して繋ぐとかの手術になるかも。。。”(ガーン orz)
と言う医師に今の自分の感触を説明すると,フムフムと頷きながら触診を始め。。。

“ホントだ,ずいぶんしっかりしてきてる。2週間前とはエライ違いだね。骨密度が低いからレントゲンには写らないけど,これは骨が形成され始めて,軟骨化してるのかも”
とビックリして微笑んだ。

ただし,まだ目に見える状態ではなく確定はできないし,ココから先がまだ長引くか,それともこのまま一気に結合していくかはわからない,と。。。

そして,このまま骨の形成を促進させるべく,今日から超音波を当てる治療をすることになった。
通院しなくても機器を借りて自宅で毎日できるというのだ。

しかしその金額37500円(保険適用)。。。orz

ここへきてさらなる大きな出費は痛いが,これで治りが早くなるのなら止むを得ないので試してみることにした。
b0047100_21313776.jpg


とにかく骨が安定したことは確かだし,骨自体の痛みはないと言ってもいい。
残念ながら手術後すぐに仕事してて再骨折させてしまったせいで,骨がずれて曲がったままでくっ付くことにはなってしまったが,
それでもしっかりくっ付いてくれさえすれば御の字だ。

ただ相変わらずステンレス串の先が肉を突き刺す痛みと,それがつっかえ棒になって肩回りの可動域がかなり限られる。
抜くことはできないかと聞いたら,やはり骨が完全に付くまでは抜いてはもらえないらしい(泣)

それより問題なのは,最近肘から指先(小指親指2つのラインで)の痺れがあること。

痺れの要因は,ひどければ頸椎ヘルニアとかもあり得るけど,おそらく首から肩の筋肉が硬直して神経を圧迫してるのではないかという判断。
ほとんど動かしてなかったから肩コリのひどい状態になってることは確か。
それも含めて,そろそろリハビリも次の段階に入って,無理なく痛みのない範囲で肩から腕を動かしていくようにと医師も言う。
バーだけを持ってのベンチプレス程度はやってもいいと言われた。
実は年末辺りから,ジムのマシンで軽い腕や肩回りの筋トレを勝手に始めてはいたが。。。(苦笑)
まあそれも間違ったことではなかったようで一安心(汗)

自転車も痛くなければ乗って構わないと言われたけど,前傾姿勢で腕をハンドルに伸ばすのはキツいし,寒い今,無理して乗る必要もないかと。

再手術の声も聞こえ出した中,よーやく快方への兆しが見え始めてひとまず安心。
春までに復帰できるように,もう少しがんばります。
[PR]

by taka-taca | 2014-01-09 21:36 | 日常 | Trackback | Comments(2)