Pendenza20%「飲み喰らい魔ー日記」 第2部

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2008年 05月 30日

今年初ヒルクラに向けて

今朝おかしな夢を見た.
緩い登りの石畳を,ベッテイーニとレベッリンを振り切って万歳してゴールする俺.
レース運びや勝ち方で憧れるこの2人の選手を振り切るなんて,夢に見れただけでも幸せな気分.できればウルリッヒのお尻に付いてチームTTする夢も見てみたいが.
そーいえば昨日のフォイクトも最高にカッコ良かったな.
今日の夢はフォイクトにゲキを飛ばす観客かな(笑)

そんなわけで目覚めもよく,雨も降ってないから朝練.
と言ってもレース直前だし,まだ疲れも残ってるから回復走35km.
昨日完全休養したにも関わらず体全体がけだるい.脚はわりと楽なんだけど,強烈な向かい風もあって意気消沈.
もしかして夢でもがいた疲れが残ってたのかも!?(笑)
これで今月1120km.最初の週はイタリアで毎日走ってたからこんなものか.

腰はかなり痛むけど,今週も平日は痛み止めの薬を飲んでない.
明日も我慢して日曜日はレース前に薬飲めば効果絶大でゴールまで持つんじゃないだろうか?という希望的推測.
とにかく脚の調子は上向きだしやる気満々.
4月までの絶不調も,日曜日ごとに長距離を我慢強く走ったり,自転車に乗れない平日はTipでクロストレーナー30〜60分とスクワットで脚の筋肉を刺激し続けたのがよかったのか,ここへきていい感じで走れるようになってきた.

あさってのレースの目標は,1時間10分(去年15分,ベストは12分),そして何と言っても打倒今中&有名人!(笑)
鶴見辰吾には負ける訳にはいかないが,年々速くなってるようだし,今年あたりは結構いい勝負かも!?
ここまで来たら出来ることは一つだけ.それは前日の酒を控えめにすること.
目標はビール2リットル&日本酒2合で抑えること.
と言いつつ今日も晩飯にはビール1リットルに日本酒1合半,そして今ジロを見ながらすでに赤ワイン1本...

今回はどーやらモニカと2人での前夜祭になりそうだから飲み過ぎることはないだろう.
食い過ぎで体重増はあり得るが,スバルラインは激坂はないから体重が1kgやそこら増えても大した問題じゃない.
後は天気だな.何となく寒そうなのが不安.
とにかく思いっきり走ってこよう.
それにしても今年のジロ面白すぎ.明日の夜,生で見れないのが残念!
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by taka-taca | 2008-05-30 23:08 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(2)
2008年 05月 29日

トリノ自転車日記

今朝は雨,それにTipも休みだし今日は完全休養.

さて,アップするタイミングを逃していたトリノ自転車日記最終版.
出発間際の週末,土曜日は Sacra di San Michele 往復の100km強のサイクリング.
時差ボケを感じる暇もないほど連日の自転車&飲み食いにさすがに疲れが出てたからマッタリサイクリング.
トリノ郊外にあるこのSacra di San Michele(サクラ・ディ・サン・ミケーレ) は小高い丘というよりは山の上にある1000年くらい前に建てられた 修道院.詳しいことはググるといろんなサイトやらブログやらでこと細かく説明されてるので興味あるかたは適当にググってください.

この山,いつもフランス方面やスキーに行くときとかに高速道路から目にしていて,一度は車で訪れたことがあるんだけどどんなとこだったか全く記憶にない...
とりあえず山を登る道があるし,景色がよさそうだし,トリノからの距離が手頃なので遠足気分で行ってみることに.
いつも走ってたスーペルガと反対方向にあり,トリノの市街地を横断しなくてはいけない.土曜日で車は少ないが,信号が多すぎてなかなか市街地を抜けれずイライラ.
ようやく郊外へ出てOrbassanoへ向かう頃からトラックが多くなりやや危険.
いいペースで走っていた2人のローデイを追い抜いて快調に飛ばしていたら道を間違えて遠回り...
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その先は迷うこともなく,2つの湖ラーゴ・グランデとラーゴ・ピッコロが並ぶサクラ・ディ・サン・ミケーレの麓に到着.
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しかしこの2つの湖の名前,“大きい湖”と“小さい湖”ってそのままじゃん(笑)

そしていよいよサクラ・ディ・サン・ミケーレへ向かって登り始める.
10年以上前に車で登った時の記憶の欠片もなく,どんな坂が待ち受けるのか楽しみ.
登り始めると意外ときつい坂が延々と続いた.
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結局10km余りで600mほど登るなかなかのヒルクライムだった.
しかも一旦下りが入るから平均勾配は7〜8%くらいあったんじゃないだろうか.
最大勾配も10%を超えて,サイクリングのつもりだったのに所々結構一生懸命登らされた.

下界から見上げる以上に登ってみると“ああ結構登ったなあ”と思えるような景色
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そしてようやくサクラ・ディ・サン・ミケーレが視界に入る
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もう着いた,と思ってからが結構長くしんどいが,前のローデイをパスしながら登り続ける.
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そして山頂,ではなく,ここから先は徒歩でしか行けない.
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修道院が見たくて来たわけではないからもちろんここで終了.
道間違いもあって予定より時間がかかり,急ぎ足でトリノへ戻った.
家に帰ると案の定モニカもモニカのマンマも心配していた...

そして翌日日曜日
朝起きると天気はいいものの,ホントに疲れててまったく走る気になれない.
でもイタリアまで来てソファに座ってテレビ見ててもしょうがないから散歩がてら,というか朝飯のジャムパンをポケットに入れて,朝飯食いながら軽く走ることに.

練習モードでもないし,新鮮味を味わうために,近いのに一度も行ったことがないPecettoへ登ってみることにした,
トリノから山頂が見える程度の丘だと軽い気持ちで登りだすといきなり激坂が待っていた.
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5km程度の登りだが,平均勾配は7〜8%くらいだろうか,最大は12%,そして度々10%に達する激坂が続き,とても“朝飯前”なんて言ってられない.
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山頂から反対側へ下り,また登り返してトリノへ戻った.
たった35km走っただけで1000mちかく登った.
トリノ付近のヒルクライムはスーペルガだけではなかった...
次回はもうちょっとマジでトライしたいところだ.

それにしても,今年のジロの山岳TTといい,イタリア人ってよっぽど激坂が好きなんだろう...
あ,俺もか...(笑)
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by taka-taca | 2008-05-29 21:18 | ITALIA2008 | Trackback | Comments(5)
2008年 05月 28日

磐田エンデユーロ

昨日朝&夕練したから今朝は起きれたら回復ローラーと思ったが,昨夜11時過ぎに寝て今朝は目覚ましよりも早く5時過ぎに目が覚めた.
妙に気持ちよく目が覚めたから朝練することに.
昨日の今日だけに回復走程度にするつもりが走り出すと風が弱いこともあり快適.
いつもの35kmコースを走り,TT区間16.5kmは微風ながら後半向かい風に苦しみ,バスと抜きつ抜かれつになり何度かブロックされたにも関わらず27分38秒.
28分が壁だと思ってたのにあっさり記録更新.やっぱり風の影響は大きい.
16.5km区間の平均時速は36km.
最後2km,500m登って1500m平坦のロングスプリントももがいて追い込めた.

走り終わってシャワー浴びて意気揚々に体重計に乗ると,何と70.8kg...
昨日よりもさらに増えてる,昨夜そんなに食ったんだろうか!?
それでも腹は減り,昼飯はがっつりパスタ.夜はどーしてもワイン飲みたかったから先日のように生ハムやチーズをつまみに赤ワイン1本(プラスビール少々...)
明日は体重計には乗れない(苦笑)

さて,日曜日の磐田の竜洋スズキテストコースで3時間耐久レース.
去年は頚椎を痛め首が回らない状態での出場にも関わらず,積極的に(無謀に)先頭を引き続け,後半脊椎の痛みから手足が痺れ出し2時間半でリタイアし,その雪辱を晴らすべく臨んだ今回.
頚椎の痛みは軽いが腰の痛みは去年より悪い.去年のレース後すぐに反省し,この1週間は毎日“絶対引かない,馬車馬にならない,集団の中で目立たずおとなしく”と唱えつづけた.
が蓋を開ければいつものように.....
レース時間は悪天候のために短縮され2時間半で98km,平均時速は37kmくらいだった.
結果は100余人中12位

レーススタートが12時と遅いから朝ものんびり起床.しかしそとは暴風雨.
テレビをつけると大雨洪水注意報の文字が...
天気予報では午後3時には曇り,夜には晴れマークも出ているから“もしかしたらスタートする頃止むかも!?”と思い朝飯食って支度して,背中にモニカから“変人”のレッテルを貼られ(笑)雨のなか車で出発.
しかし,予想(希望)通り雨はだんだん小降りになり,空もところどころ明るくなりだした.
そして11時前に会場に着く頃には雨は完全に止んだ.
土曜日はTTが終わると同時に降り出したし,今度はスタート直前に止んで晴れ出すとはやっぱり俺って晴れ男!(と誰もが思ったに違いない...笑)
ただ路面がウェットで,去年ひどい落車があったりしたからかスタートが30分遅らされ3時間から2時間半の耐久レースに変更となった.
練習のつもりだっただけに時間短縮は残念だけど走れるだけでもラッキーだ.何よりも,覚悟していた雨中走行ではなくなったのがうれしい.もっとも雨が降ってれば中止だったらしいが.

雨が止むと蒸し暑く,アームカバーもシューズカバーも取って半袖短パンになった.
中止ならTip行こうと思ってそれようのバッグも持っていったくらいの中途半端な気持ちでもちろんローラーも持たず,直前にコースを軽く1周しただけのアップのアの字もしない状態でスタートを待った.
まあ耐久だし序盤はアップがてらマッタリ行けるだろう.
目標,というか目的は,むやみに先頭を引き続けたりアタックとかしないで,しかし落車の危険だけは回避すべく常に集団前方に位置しながら集団のいろんな人の動きを監察したり,ちょっと危なっかしい集団の中でいかに安全な場所を見つけるかということ.
と思いつつ,内心のどこかでは“適当な逃げ集団に飛び乗って入賞”なんていうことも(笑)

そしていよいよスタート.すぐに先頭付近をキープし,前に合わせてのんびり進む.
誰もが最初の数周回はマッタリだろうと思ってただろう.しかしホームストレートからバックストレートへ入りいきなり強い向かい風にさらされスピードが一気に落ちた瞬間例の外人さんと,去年も一緒に逃げたらしい黒ジャージの人がアタック.
集団はあっけにとられるも容認.というか最初からあの外人さんは別格視されているらしい.
序盤はまったくペースが上がらず外人さんは一気に見えなくなった.
集団で追えば絶対捕まるのに誰もそんな気はない,というかバックストレートの向かい風があまりにも強烈で誰も前に出たがらない.
特に某チームの二人は追い風で前を引く振りをしながら向かい風になるとすぐに下がったり,前に出てもペースを落とすばかりで彼らが前に出ると時速30kmを割りだし,それにイライラする数人(もちろん俺も含む)が結局前に出て引くことになる.

思いの他遅い集団のペースに,後ろに付いてると心拍数も150を切るほどで練習にもならない.
頭の中は“こんなんじゃ昨夜馬鹿食いした中華料理が消化できない”でいっぱいだ(笑)
もうしょうがないからあきらめて延々と前を引き始めると数人が同調するがあの風では集団から逃げることはおろか集団を小さくすることすらできずただ単に体力消耗するのみ.
前を絶対引かない2人は,まああれも戦略なんだろうし,脚を見る限り大して強そうではないから放置.
それよりも気になったのは2人の長袖&長タイツのおじさん.
2人とも追い風区間で調子に乗って前に出てきて先頭付近に割り込もうとしたり,向かい風になると中切れ起こしたりして,そいつらの前に出て集団を繋ぐのに何で俺が脚を使わされるんだ!
結局最後には誰かに怒鳴られていたらしいが,ああいうのが集団を危険にするのだ.

まあそれでも大したイサカイもなく平穏にレースは進むがかなり退屈.
時折いくつかのチームが3~4人で逃げを試みるが,それに追走しようとすると集団も付いて来てしまい,なんだか俺は逃げ集団にエースを追いつかせるアシストのよう.
まあとにかくまっ平らなこのコースでは実力差は出にくく逃げを決めるのは難しい.

中盤になると向かい風の中エアロポジションを取り続けてることで腰の痛みがひどくなる.
追い風区間で背中を伸ばしたりして何とか耐えるが,向かい風の中先頭を引くのはつらくなり,自分が先頭になるとペースが落ちるがそれでも誰もなかなか前に出てこない.もっともみんなも疲れてきて前を引きたがらないのは当然か.
その頃何度か前を引いて助けてくれたのがトライアスリートさん.“チームイタリア”として2人(3人?笑)で逃げたいとこだが中盤行こうはいくつかのチームが逃げるタイミングを見計らっていた様子なので落ち着いて周囲の様子を見ながらとにかく先頭10人以内をキープ.
先頭の外人さんとの差は1分30秒程度と変わらず.さすがの彼もやっぱり1人ではきついんだろう.
ここでちょっと集団がまとまって追えばすぐに追いつくのに,やっぱり誰もそんな気はサラサラないようだ.つまらん.....

そして終盤何気に前に出た3~4人をまた例の2人が先頭で抑えてしまい,結果的に逃げを決めさせてしまった.
その後も集団は統制が取れることはなく,相変わらずスピードが上がったり下がったりで不安定.
スピードアップしたい人,絶対引かない人がはっきりしてるためにスピードが安定しないんだけど,集団後方にいたトライアスリートさんの後輩たちは“スピードが上がったり下がったりして変だなぁって思ってた”と後で言っていた.

その数人もバラけて結局吸収され,集団はいよいよゴールスプリントに向けて牽制が始まる.
そして残り2周で後方から落車の音が聞こえ,集団に緊張感が走る.
いよいよ最終回になると一気にペースアップ.そこでまた落車.
向かい風のバックストレートの後半あたりでどこに隠れてたのかヤマハチームが隊列を成して先頭に出た.
“おお!ヤマハトレイン!カッコいい!”と見とれてる場合ではなく,急いで“ただ乗り”を試みる.
しかしアタックがちょっと早すぎたらしく減速すると左右から2チームが隊列で出てくる.
そしてヤマハチームの後ろにいた自分は真ん中に閉じ込められ,しかも悪いことに両サイドから上がって真ん中に落ちてくるという最悪の状況.
50台が団子状態でその真ん中に入ってしまったからにはさすがに簡単には抜けだせない.
その時点で前方には30台ほどいてもうスプリントどころではなく,頭の中は“ 落車だけは絶対しない”でいっぱい.
しかし集団の真ん中から抜け出そうにも肘と肘がぶつかるほど密集していて身動きできない.
最終コーナーを回りながら何とか左端に抜け出し,前へ出ようと試みるが,幅寄せされて芝生まで数センチまで追い込まれるがコースアウトはギリギリのところで回避.
日頃路肩の白線をトレースする練習がこんな時に役に立ったりする.
ゴールまで200mかそこらでようやくバラけて道が開け,腰を上げて全力でもがいて何台かをパスしたが,結局12位でゴール.

今までに10台かそこらのスプリントの経験はあるが,これだけの大集団でのスプリント,しかもかなり密集した状況を経験できたのは大きな収穫.
スプリントのタイミングや位置取りの難しさを痛感したが,落車もなかったしスリルを味わいながら楽しめた.
強風でなければもっと早く自ら仕掛けたかったけど,あの風だと単独で動くのはやっぱり難しかった.
ゴール後も大した疲れがなかったし,やっぱり3時間フルに走りたかったし,こんなド平坦なコースよりもアップダウンがあるコースの方が面白い.
でも今回の集団走行やスプリントは今後の耐久レースに向けていい練習になった.
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(当日は応援だったチャリダーさんが撮ってくれた写真)

とにかく,土曜日のTTに続いて大集団スプリントと初体験続きで楽しい週末だった.
それも1人で参戦してたら寂しかっただろうけど,トライアスリートさんの職場チームの皆にチーム員の1人のように接してもらい,孤独になることもなくホントに楽しかった.
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ここ数日の練習でも脚の調子はかなりいいし,モチベーションもグッとアップ.
週末の富士山ヒルクライムもこの調子でがんばろう.
問題は腰痛にどこまで耐えれるか,と前日の酒をどれだけ控えめにできるかだ(笑)
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by taka-taca | 2008-05-28 22:49 | レースレポート | Trackback | Comments(4)
2008年 05月 27日

ヤマハテストコース走行会&TT

今朝は朝練35km.TT区間16.5kmは28分18秒.
金曜朝練では28分11秒だけど,今日は風が強かったわりにはいいタイムだ.
日曜日のレースの疲れはほとんど残ってない.あまり無理しないで集団に留まったし,ゴールスプリントも道を塞がれてもがき損ねたから脚を使い切ることもなく,心拍もレースにしては低めだったからな.それにレース後の栄養補給をしっかり摂ったからからだろうか(笑)
そのせいで土日あれだけ走ったのに体重は平行線...まあ増えてないだけよしとしよう.

と言いつつ今日のランチもしっかりパスタ
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ズッキーニとドライトマトとキャベツを入れて,ルーコラとパルミジャーノを混ぜて出来上がり.

もちろんデザートも忘れずに
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夜は回復ローラーしながらジロの録画でも見ようと思ったら最近暇な仕事は6時には終わり,まだまだ明るいから夕練36km.
脚は軽い気がしたがやはり朝練の疲れがあるのか心拍が全く上がらず,もがいたつもりでも160が精一杯.
それでも最後の1,5kmのロングスプリントで170まで上げてそこそこ追い込めた.

夜はカツオとホタテのイカ墨カレーゴーヤーチャンプルー
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イカ墨とカレーを混ぜたのは初めてだけどこれマジ激ウマ!
合わせて飲んだ長珍のうす濁り酒がまた最高.

さらにご飯は多分浜松唯一の沖縄雑貨店で買ったレトルト“ジューシイの素”を入れて炊いた玄米ジューシイで沖縄三昧.
今日の夢は沖縄で万歳ゴールだな(笑)
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これがまた超美味くて山盛りにしたのにさらにお代わり.
これで明日も強制的に朝練決定.起きれればの話だが...

さて,書きそびれていた週末の様子,まずは金曜の夜は週末に向けて“血液”満タン
イタリア土産のポルチーニやズッキーニのオリーブオイル漬けやクラッカー類で白ワインを1杯.
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そして生ハムやチーズ(近年は持ち込み不可なので日本で調達)をつまみながら赤ワイン1本.
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食前食後にはビール500ml1本ずつで,合計ビール1リットルとワイン1本強.
去年1年かけて研究(?)した結果この量が翌日の体調をベストにする適量と判明.
ワインの代わりに日本酒なら2合.ビールだけなら3〜4リットル.
ここで抑えれば翌日快調なのに,大抵レース前夜にはさらに飲んでしまって後悔するのだ...

てなわけで土曜日の朝は快適に目覚めるも朝から低い雲が立ち込め,それでも滅多にない機会だからと支度して袋井に向けて車で出発といきなり大粒の雨がパラパラっとフロントガラスに当たる.
がしかしすぐに止み,その後も時折雨粒を感じるものの空は明るく何とか昼までは持つだろうと山はテストコースへ向かった.
そのイベントは,ヤマハテストコース2時間フリー走行&パス試乗会&コース1周TT.
かつてはホビーレースが開催されていたらしいが今では自転車イベントはなく,今年久しぶりに一般サイクリスト(ヤマ発社員や家族,友達に限る)にコースが開放された.
残念ながら写真撮影厳禁(機密守秘のため)だったので写真はなし.

まずは午前中のフリー走行.
普段はオートバイのテストコースだが,適度なアップダウンがあって自転車にも最高なコースだった.
路面もきれいで,下りからの気持ちいいヘアピンとかもあって楽しい.
ただ登りが案外きつかった...
一度チャリダーさんに登りながら話し掛けられたが,話をしながら離されて見送り(苦笑)
目的は2時間LSDだったから坂は常にインナーローで,心拍120くらいをキープしながらトライアスリートさんや後輩さん達と終始しゃべりながらノンビリと,しかし止まることなく2時間走り続けた.
俺にとっては珍しく3日続けて朝か夜練して脚に疲れが溜まってたからちょうどいい回復走になった.
空は今にも降り出しそうだが何とかもっている.

フリー走行が終わり,昼休憩1時間を挟んで午後はお楽しみコース1周個人TT.
おにぎりを2個食いながら休憩していると空がどんどん怪しくなって,時折雨粒を顔に感じる.
休憩時間短くして早くTTして欲しいな,と思ったが予定通り1時スタート.
仲間内の記録会程度のものなのでホノボノモードで気が付くとトップ選手がスタート.
しかし最初は1分間隔スタートで(計測も記録も手作業だったので)自分達の順番までは30分くらい掛かりそう.
長い休憩に脚が重くだるく,このままアップもしないでいきなり全開は心臓にも筋肉にも危険だろうと思いそこら辺を一回りするが何の意味もなし...
まあ遊びなので追い込む必要もないから気楽に待っていると途中から30秒間隔になって一気に自分達のスタートが近づいた.
自分の前にはトライアスリートさんやチャリダーさんがいる.トライアスリートさんの後輩たちもスタートしていよいよ自分.
目標は,“エアロヘルメットの二人に勝つ”それだけ(笑)

TTなんて初めての経験.しかも5kmというショートコースだけにゼロ発進からいきなり全開で走りきらないといけない.この距離を集中して走るのは初めてのことでペース配分がわからないが,アップもしてないし,とりあえず軽いギアで回しながら心拍を上げようと試みる.
普段の練習から全開で走れるのは2km程度とわかってるし,前半は登りが続くからやや抑え目に.
のつもりがフリー走行でインナーローで登ってたさかをアウターで行くといきなり脚がパンパン.
その後の下りでケイデンス110くらいまで回して脚をほぐしヘアピンを回るころようやく脚が軽く回り出した.
そこからはほぼ平坦で快走.遠くに見えたトライアスリートさんの背中がだんだん近づき,最後はほとんど追いついてゴール.自己計測で8分を切り,何となく切りがいいから満足したが,これが速いのか遅いのかはまったくわからず結果発表を待った.
結果は7分58秒でチャリダーさんに1秒差の2位.まあチャリダーさんも本気ではなかっただろうけど,二人だけが8分切りで,今年好調に見えるチャリダーさんと同等に走れて満足.しかし前半の登りでは大きく離されていただろう...

今までつまらないと思っていたショートTTがこんなに面白いとは大発見.
来年はエアロヘルメット被ってDHバー握ってアチコチのTTに参戦してたりして(笑)
でも,今回も1周してゴールした頃調子出てきたし,せめて20kmくらいのTTだともっと面白いだろうし自分の脚には向いてる気がする.
でもそんなTTはホビーレースにはないよな.
まあとにかく非常に楽しい体験だった.今週末の富士山ヒルクライムに向けて秋葉山アタックをする予定を変更してでも行った甲斐があった.
チャリダーさん,そしてヤマ発関係者の皆様ありがとうございました&ご苦労様でした.

磐田エンデユーロの話はまた明日
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by taka-taca | 2008-05-27 21:46 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(6)
2008年 05月 26日

自転車=?<?飲み食い

今朝6時に一旦目覚めるも2度寝して7時起床.
しかし土日の馬鹿食いとレースの疲れを考慮して昼パスタを返上してダイエット&回復ローラー30分.
9時間寝たしレースもまったりで追い込みきれず脚の疲れはほとんどないが腰に激痛.
腰と股関節に意識を集中して軽くペダリングしながら腰回りをほぐした.
さすがに昼飯抜きでは午後の仕事に集中できないから補給食食いながらローラー
その補給食は生ハムとチーズたっぷりのサンドイッチ
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食後(ローラー後)のデザートにはクレンカラメル
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昼パスタ抜きの意味なし!?

夜はTipで軽く筋トレ
晩飯の楽しみは長珍の精米50%と60%の飲み比べ
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50%のがまろやかなのに対し60%のは角が立ってる感じ.
でも考えたら50%のは開栓後2週間で開けた直後よりはまろやかなはず.
これじゃ厳密な飲み比べはできないが,同じ銘柄でも味がかなり違うのは面白い.

ちなみにツマミには韓国人が作るキムチ3種(白菜,ちんげん菜,イカ)に刺身蒲鉾にワサビ漬とか
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天然真鯛と御前崎のカツオ
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明日朝練したいからそろそろ寝なきゃ.
ってことで週末の様子は後日...
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by taka-taca | 2008-05-26 22:44 | 日本酒と料理 | Trackback | Comments(2)
2008年 05月 26日

晴男の多忙な週末

金曜日は朝練,夜Tip
土曜日はヤマハテストコース走行会&TT,夕方買い物ついでに晩飯は外食
日曜日はスズキテストコースでエンデューロレース,夜は鍋食って飲んで撃沈

この3日間ジロを見る時間(気力)もブログを書く暇もなかった.
ジロは大事な連日の山岳ステージだったのに...

週末の詳細は後ほど
ジロの録画を見るまで自転車系のサイトやレースレポ書いてそうなブログが見れない...
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by taka-taca | 2008-05-26 08:37 | レースレポート | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 22日

パスタ夕練生春巻き

朝5時の目覚ましに反応はしたものの,あまりの眠さと頭痛に耐えれず2度寝.
それでも6時過ぎには起きて目覚ましローラー30分.
今日は“走りたい”よりも“走らなきゃ”って気持ちが上まった時点で終了.
やっぱり2日続けての朝練は難しい...

昼パスタはウサギ肉のラグーにズッキーニやナスを入れてリングイーネ
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仕事は今週からいきなり暇になってしまったが,夕方仕事が入ると聞いて夜練は諦めてたけど予定変更で明るいうちに仕事が終わり夕練.
35kmのコースを走り,うち19kmをTT.
TT区間を平均時速36km.最後に500mで35m登り,さらに1.5kmの平坦のロングスプリントをもがいた.
脚の調子はなかなかいい感じ.
以前は5〜60km走らないと意味ないと思ってたけど,最近は勾配変化に合わせて強弱を付けたりスプリントポイントを設けてもがいてみたりして30km前後でも満足できる.

晩飯は俺が走ってるあいだにモニカが用意してくれた生春巻き
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半分は鶏のササミに梅干し,あとはスモークサーモン.
ササミ梅にはゆずポン酢,サーモンにはゴマだれで食った.

明日は5時半起きで朝練するつもり.今日もジロは最後までは見れないな.
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by taka-taca | 2008-05-22 21:37 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 21日

朝練パスタチャンプルー

今朝はできれば1時間弱の朝練か最低でも朝ローラーするつもりで5時半に目覚ましをセット.しかし昨夜11時に強制就寝したおかげで5時に目が覚めた.
“あと30分寝れる.幸せ〜”と一瞬思ったが,何だか無性に走りたい感じだったから5時15分に起きて5時半から35kmの朝練.
絶対起きれないと思って着替えすら準備してなかったけど,“走りたい”あるいは“さて,走るか”と自然に走り出す時は気持ちよく走れる.

予報では6時の気温14℃だったけど,そんなに寒くはない,が肌寒いから長袖ジャージに厚手の7分丈パンツにウインドブレーカーで出発.
バナナを食いながら26分ほどのアップ区間を走ると体は暖まり,ウインドブレーカーを脱いで16.5kmのTT区間.
風が少し吹いてて向かい風にはちょっとてこずったが平均時速35km,最後の700m,40mの登りからスプリントポイントまでの1.6kmの平坦を心拍185以上をキープしてもがいた.
調子は明らかに上向き.腰痛さえなければ...
鎮痛剤を飲んでないこともあって高強度での走りは30分が限界.そこから先は根性あるのみ.まだまだレースに出るのは厳しい感じだけど,走りたい気持ちがどんどん高まってるし,走ってて楽しいし気持ちいい.

そして,気持ちよく走れると食欲は当然絶好調.
朝練後にどんぶりでシラス納豆ご飯を食ったのに昼パスタもガッツリ.
昨夜生シラスを買ったから
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今日は生シラス入りイカ墨のリングイーネ
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野菜もキャベツ,パプリカ,ズッキーニとたっぷり.
シラスは半分は炒めて白ワインで煮詰めて香り出し&味付け.
半分は生のまま添えて食感を味わった.
もちろん超美味い♪

夜は暗くなったからローラー30分と腹筋して終わり.
そして晩飯はカツオのゴーヤーチャンプルー,カレー味.
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エリンギ,パプリカ,ナス,焼き豆腐,卵を入れて具沢山.
オリーブオイルで炒めて泡盛とカツオ出汁で煮詰めてカレー粉を入れて鰹節をまぶした.何げにカツオづくし!?
控えめに入れたカレー粉がピリッと効いて久々に大ヒット作

明日も朝練したいからジロは録画してさっさと寝よう.
ホントはワインでも飲みながらくつろいでゴールまでライブで見たいんだけどな...
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by taka-taca | 2008-05-21 22:15 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 20日

そろそろマジでダイエットしないと

今朝は暴風雨の予報に朝練はもちろん,朝ローラーも却下してギリギリまで寝た.
もっともローラーは室内なんだから雨も風も関係ないけど気分的に...(苦笑)
午前中に雨は上がり晴れたが風は強く,仕事が暇で明るいうちに終われたけど風に負けてTip行って筋トレ.でも今日はクロストレーナー30分でしっかり汗かいて,昨日やらなかった肩回りの筋トレを十分やった.
明日は5時半に起きて朝練1時間するつもりだけど寒そうだからローラーになるかも.
その前に起きれるのかが問題だ...

それはそうと,昨日Tipで身体測定をした.ちょっと前に測定器が新しくなってから初めての測定.
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体重70.8kg(ウエアが2〜300gくらいか)で体脂肪率は10%.
イタリア行く前と体重は変わらないが体脂肪率が1%増えた.つまり筋肉が減って脂肪が増えたってことだ.でも予想よりは随分マシだ.毎日自転車乗ってたからな.
前回の数値は古くて出てこなかったけど,スタッフのおねーちゃんがデータを見つけて手書きしてくれた.
体重が68kg台ってことは夏から秋のことだろう.

これは持って生まれたものだろうけど,脚の筋肉はいつも標準以上で上半身が足りない.つまり下半身デブ!?
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ボデイビルダーになりたいわけではないが,上半身にもうちょっと筋肉が欲しい.
筋肉量は60.4kg
基礎代謝は1748.だから何だってのはよくわからないが,多ければ寝てても脂肪を燃焼するとかしないとか?

とりあえずこれを元に,体重2kg減,体脂肪率2%減を6月中に達成するべく計画たてないとな.
しかし,練習は計画通りにできたとしても,飲み食いは計画通りにはなかなかいかない...
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by taka-taca | 2008-05-20 22:14 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2008年 05月 19日

天竜山岳サイクリング

昨日は天竜山岳サイクリングにトーリーノと一緒に参加.
6時半にトーリーノと待ち合わせ,受け付け会場の船明ダム運動公園へ向かった.
浜北を過ぎたあたりから前輪に違和感.何といきなりパンクだ.スローパンクだったしクリンチャーチューブラーで走れないこともなく,何とか会場まで持つかもとそのまま走るが空気はほとんど抜け,ダムが見え始めたところで下りのコーナーでのコントロールが不可能になり諦めてタイヤ交換.
これでスペアがなくなり,しかもそのスペアも使い古しので,荒れたスーパー林道を走るのはかなり不安だったけど,イチヤサイクルのサポートカーにチューブもタイヤも積んであると聞いて一安心.
受け付けにも十分間に合い開会式
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そこでシュウジさんとタッキーさんに久々に会った.
みんなシラビソヒルクライムに行ってるかと思ったが,やっぱりこういうイベントは知り合いが多い方が楽しい.
会場まで走るうちに右足に違和感があってクリートの角度を微妙にずらし,これがピッタリはまって後は快調.

山岳コースの参加者は120名ほど.イチヤサイクルのメンバー数人が先導し長い列を作ったまま秋葉山を登り始めた.
序盤は先導5人ほどの後ろでおとなしくして(笑),しゅうじさんとしゃべったりしながらのんびり走るが,徐々に先導が結構なペースで登りだし,このペースならトーリーノの自己記録更新にちょうどいいと思い,エーストーリーノのアシストとして引っぱることに.
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中盤あたりから1人が先行し,前にいた4〜5人もバラけだした.どうやらサイクリングではなくみんな結構本気モードなようだ.
とりあえず先頭が見えて,ちょっと遅れたトーリーノとの中間をキープして“エース”を先頭集団まで引き戻すようなペースを保ったが,睡眠不足や頭痛で体調が悪いトーリーノが苦しそうなので無理させてはいけないと思い,アシストはやめてマイペースに切り替えた.
とはいえアタックする気は最初っからなく,シッティングのまま淡々と進んだ.
心拍ベルトも付けてなかったから心拍数はわからないが,前半のんびりだったからかなり余裕があり,一人一人パスしてちょっと離れていた先頭に追いついてしまった.
抜いていいものか迷いつつ激坂区間に入ると彼のペースが一気に落ちて自然と前に出てしまった.
激坂区間も最後までシッティングのまま一定ペースでクリアすると後ろに誰も見えなくなり,いつもの単独練習状態.
今更タイムはどうでもいいが,一応40分は切っておくかと思いそのままペースを落とさず先頭でゴール.
タイムは38分台だけど,前半ユルユルだったわりにはいいタイム.一応トップでゴールということで“秋葉山の主”としての面目躍如(笑)
足切りタイムまで1時間以上もあり,もう一回登り返すことも考えたけど,腰が痛いし,そこから次の休憩ポイントまでトーリーノと一緒に走れなくなるからやめておいた.

ここで30分以上も待たされ体がすっかり冷えて脚も重くなってしまい,そこから昼飯ポイントの野鳥の森まではのんびり行くことにした.
のんびりと行ってもアップダウンを繰り返しながらさらに400mほど登り,所々で10%を超えるきつい坂もある.
自分は何度も走ってるスーパー林道だが,トーリーノにとっては秋葉山から先は未知数ということもあり,無理のないペースでしゃべりながらイーブンペース.
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後ろに1人いるなとわかっていたが,それがタッキーさんだと知ったのは竜頭山へ登りつめた頃だった.

野鳥の森には予想通り余裕で11時前に着いてしまい早めのランチ.
弁当はおにぎり3個に鳥の唐揚1個.唐揚は1口食って残した.
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ここでもまた30分以上の長い休憩.しかも標高1000m超の山の上で天気も曇りでかなり寒い.アームカバーとベストを着ていたからまだよかったけど,半袖短パンの人が多く,みんな“寒すぎー”と嘆いていた.
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この後山住神社まで登り,そこから12kmのダウンヒルがあると思うと不安にかられたが幸い太陽が出てきて急に暖かくなり無難にダウンヒル.
しかし12kmの長い下りは数日前から痛む頚椎がさらに痛み,腰も当然激しく痛み出す.
何とか水窪まで降りきると暑いくらいで,アームカバーを外してあとは楽々平坦の帰路.
長い隊列を組んで進むが先頭のペースが遅く,しかもスピードが一定しなくて時々間隔がつまって危険.トラックや車も多く,もう少しペースを上げてもらいたいが,やや下り基調の平坦にもかかわらず時速30kmを割ったりしてイライラ.
秋葉山麓までの35kmほどのこの区間はいつも個人TTモードで気持ちよく追い込める道路なだけにもったいない気持ちでいっぱい.

しばらくするとようやく数人が一気に先頭の方に行って先頭交代してペースを若干上げ始めたので追随して自らも後ろを見ながらペースアップ.
ずっとほとんど止めていた脚をようやく少し回す事ができたがすぐに秋葉ダムへ到着しまた長い休憩.
そこから先,集団はそのままゴール会場へ進んだが,秋葉山麓で俺とトーリーノは集団から外れて左へ曲がった.
“タカさん秋葉山2本目行っちゃったよ”と噂が立っていたらしいが(笑),いつもの馬鹿饅頭を食わずには帰れないと思い茶屋へ立ち寄ったのだった.
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集団からは遅れたが,おかげでようやく自分のペースで走れた.
極緩いアップダウンの川沿いの平坦路を“エース”トーリーノを集団に戻すべく(?)鬼引き開始(笑)
しかしさすがにトーリーノに疲れが見え始めたから着いてこれそうなギリギリのところをキープしながら快走しゴール会場へ.
なんと現地ではバケツをひっくり返したような土砂降りに見舞われたらしい.水窪からの帰路は怪しげな雲が立ち込め,数滴の雨粒を顔に感じたものの降られることはなかった.帰りの浜北森林公園も路面が結構濡れてたからホントにラッキーだったようだ.
朝のパンクには参ったが,その後は何のトラブルもなく,あ,トーリーノにちょっとしたトラブルがあったが(笑)何事もなく2人とも無事楽しいサイクリングをすることができていい1日だった.

ニューシューズも足にピッタリでクリート位置もばっちり決まり快適.
踵のホールド感がよくて,平地系レースならナイキよりこれの方がいいかも.
しかし,肝心な“重要局面でバックルを締める”のをすっかり忘れ,最後まで緩いまま走って,うちに帰ってからバックル締め忘れてたのに気づいた...

終始楽なペースで走ったから脚の疲れはあまりないが,何だかんだで145km,累積登板2000mを長時間かけて走ったし,長い休憩も含めて長時間外にいただけに全身にダルさが残っている.

そして夜はトーリーノと打ち上げで沖縄料理万座で飲み食い.
いつものようにビールに泡盛,そして食いまくり.
話に盛り上がりすぎて写真撮る暇もなかった.今日のサイクリングの話に加われないモニカにはちょっと申し訳なかったが...

帰宅後はさすがに疲れてジロを見ることもなく撃沈.
今朝も朝練はおろか朝ローラーする気はサラサラなくギリギリまで寝た.
夜はTipで筋トレ.昨日は追い込むことはなく,使い切らなかった大腿筋に刺激を与えるためにスクワットをしっかりやった.
明日の夜もTipで上半身の筋トレの予定.
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by taka-taca | 2008-05-19 22:20 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(3)