Pendenza20%「飲み喰らい魔ー日記」 第2部

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2012年 11月 30日

ツールド沖縄リザルト

正式リザルト

市民210km 118位 (完走245人,出走450人くらい)

ゴール手前の写真をtandega jr.が撮ってくれていた(コンデジでいきなりこんなにシッカリ撮るとはさすが血筋w)
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羽地ダムからは単独で,最後の平地は個人TT状態。
スタートに450人もいたのが嘘のような静けさ(苦笑)
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by taka-taca | 2012-11-30 21:24 | レースレポート | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 29日

ツールド沖縄 

奇跡は起こらなかった。。。

ほぼ諦めかけていたツールド沖縄210km
エントリーしたのは異例の9月半ば。
人数いっぱいで閉め切られれば諦めようと思いつつもなかなか閉め切られず結局ポチッと。
でもやっぱり走りたかった。
2か月でここまで走れるようになったことが,エントリーして何よりの収穫だったと思う。
レースに出ることよりも,また“レースを走りたい”という気持ちになれたことが大きかった。
だから“完走するだけでいいし,それなら無理しなくてもできるはず”とわりと気楽に思いつつ,
やはり去年のように突然腰から脚が動かなくなり,痛みにも耐えられずストップするんじゃ?という不安も大きかった。

そして迎えたレース当日。
幸いにも快晴だが,沖縄にしては寒く,前日に見た朝の予想気温16℃に,前夜Kakoさんのリカバリーオイルを塗って寝て,
朝レース前にはKakoさんのWinter仕様のオイルを脚,腰,首から肩,お腹にも塗って筋肉を温めた。
そのおかげか,数百人もの列の中でスタートを待つのは風もなかったから全然寒くなく,腰やハムの筋肉の強張りも少なくスタート直後からいつもより脚が回った。
オイル塗って走るのなんて初めてだけど,こんなに効果があるとは。
これからは寒い日に走るのには欠かせない。

市民210kmのエントリーは460人ほど。
本部半島は特に前方をキープしないと危険がいっぱいなので,スタートも前の方,そしていつものように何故か落ち着く右端に並んだ。

スタート前,いつになくリラックスした表情かも(tandegaさん撮影)
横にいたO内くんやタカヲさんと話してたからかな。
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7時過ぎにスタート。
スタートしてすぐに左に曲がるのだが,右端にいたかなりの選手が押し出され,中央分離帯の向こう側の反対車線にはみ出した。
コーンとかで仕切ってなかったから自然に行ってしまった感じだが,なんと3台の対向車(もちろん車)!?
こんな規制の緩さもまた“オキナワ”の醍醐味(?w)
ここは慌てずに中央分離帯近くを走るが,ここで集団のケツに復帰するのはマズいと,少数ローテで必死にペダルを踏んで,
次の交差点で無事集団前方に復帰(汗)
その先も相変わらず工事個所とか車線分離ポールとかが次々現れ,後方から時折落車の音が聞こえるが,周りを確認しながら落ち着いて走る。
この緊張感がある意味たまらなく楽しい。
先頭から50人辺りをキープしていればほとんど落車への不安はないが,うっかりすると周りに飲み込まれて下がってしまうから,とにかく位置取りに集中しつつ,余計な脚を使わないように走る。

こうして与那の坂までの平坦70kmはまったくもって平穏に走り,心身ともに余裕があった。
そしていよいよ与那の坂に突入。
大集団のまま進むと,途中がけ崩れの工事で1車線規制になるところで,少し前の選手が壁に突っ込んで落車。
そこでつかえて動けなくなった集団は分裂。
自分も足を付いて落車してる数台をかき分けて通過し,前に行ってしまった集団を追いかける。
ここで遅れたらすべてが終わるし,こーいうときは一気に追いつかないとかえって疲れるから必死でペダルを踏んで無事集団復帰。

去年はこの1本目の坂でいきなり腰が臨界点に達して終わったから,決して無理はしないように集団後方にぶらさがり,なんとか無事集団のまま普久川ダムを通過。
今年は応援のアイちゃんカツラさんにも笑顔を見せれたが,いつものようにスタートから引き攣る右脚や腰の痛みが徐々に大きくなって内心苦しかった(汗)
それでも下りながらストレッチしたりして腰回りをいったんほぐして少し楽になり,奥の坂までの平坦は集団に付いてエコ走。

集団のペースは幸いマッタリしていて,奥の坂もいつもより短く感じるほどの余裕で通過。
辺戸岬は快晴できれいな沖縄の海を久々に眺めるほどの気持ちの余裕もあって,
“ああ,やっぱり来て走ってよかった”としみじみ思った。

辺戸岬からの下りや平坦は一気にスピードが上がり,時折一列棒状で,中切れしたらヒンシュクかうから必死で前に食らいつく。
さらにがけ崩れ工事で道幅がグッと狭くなったり右へ左へとクネクネ曲がり(ジェットコースターみたいで楽しかったw),
集団は伸びたり縮んだりと,インターバル練ぽくなって脚にキツい。
むしろ“早く与那の坂へ入ってマイペースで走りたい”と思うほど(笑)
でもやっぱりこの緊張感がたまらないw

そして2本目の与那の坂。
集団は100人くらいかもっといたかも。
できるだけついていきたかったけど,腰も右脚もかなりキツくなってきて,“ここで無理すると後半爆発して完走すらできないかも”
と不安がよぎり,無理するのはやめて集団を見送りマイペース走行で,後ろからの小集団を待つことにした。
坂の後半で,おそらく落車分裂で遅れていたフォルツァあらい(元キッズ)が“たかさ~ん,やっと追いつきましたよ~”と20人ほど引き攣れていて,
その集団に乗ろうと思って付いたがちょっと速くてキツく,“まだグルッペットは来るから落ち着いて”と思いつつ見送った。

次に来たのはオーベスト風さんが仕切る(?)10人ほどのグルッペット。
それにはさすがに飛び乗った。
そのまま彼らとゴールを目指そうと決めて,普久川ダムを通過し,少し下って短いけどきつくて嫌な安波の坂。
数名が登りで上げて下りで休むために,自分は登りで遅れ気味で下りで追いつきなおすパターン。
高江までの緩いアップダウンで他クラスとも合流,分裂を繰り返しながら2~30人の集団のまま進んだ。
他クラスの選手も混じるが,やはり210の選手が主体で牽いて行く。

ほぼサイクリングペースで心拍も150台で楽なのに,短い登りを繰り返すたびに右脚の引き攣りと腰痛は徐々に酷くなってだんだん脚が動かなくなっていった。
でも後半の東村の平坦を考えるとここで単独になるわけにはいかない。
とにかく登りで千切れないように,動かない右脚の代わりに左脚で踏み,痛む腰を伸ばすためにダンシング多用して乗り越えた。
やはり後半は拷問状態で,この頃には“何でこんなことしてんだろ?”と自問自答を繰り返す。

東村の平坦はやや追い風でペースが上がるが,もう右脚の引き攣りはMAXでペダリングがカクンカクンしてまともに回せない。
それを我慢して踏み続けると腰椎の両脇に五寸釘が刺さってるかのような痛みが走る。
頻繁に体を起こして腰を伸ばしながらごまかしごまかし走るだけで精いっぱい。
できれば平坦では先頭で引きたいところだが,自分が引いてもペースが落ちるので,
申し訳ないと思いつつローテして先頭に出てもすぐ下がるようにした。
前半の楽しいレースとは打って変わって,単なる辛いチーム練のようになって気持ちもいっぱいいっぱいになってくる。

それでもとにかく羽地ダムの坂までは集団で行くために気持ちを切らさずがんばって必死で踏んだ。
そしていよいよ最後の難関(普段ならなんてことない坂だけど)羽地ダムの坂。
何が嫌かって,真っ直ぐ先が見える直登だというのが,本来緩くて短い坂なのに精神的にキツい。

ここで登りに入るや否や風さん率いる集団からアッサリ千切れた。。。
無理すれば付いていけたと思うけど,もうレースとか順位とかいう状況でもなかったし,
それよりも痛みに耐える気力がなくなり,とにかく完走だけすればいいやという気持ちになって,
情けないと思いながらも脚を緩めた。

後はゴールまでマイペースの1人旅。
同クラスの何人かに抜かれたけど気にせず淡々とペダルを踏んだ。
というか腰はひどく痛み,引き攣りっぱなしの右脚には感覚すらないし,その代わりに頑張り通した左脚には余力のかけらもない。
心肺だけは元気だけど,無気力感いっぱいにゴールを通過した。

思った以上には走れず,それ以下の結果でもなかった。
達成感とかはないけど,でもやっぱり走り切ってよかった。
この素晴らしい沖縄の道を,レースの雰囲気を味わいつつ走れるのはやっぱり楽しいしホントに幸せだ。

まずはこの冬もう一度リハビリに取り組んで,春までにどこまで治るのか,治らないのかわからないけど,
また来年このコースを,しかしもっと気持ちよく走るためにもがんばろう。
そうだ,がんばるんだ。
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by taka-taca | 2012-11-29 21:08 | レースレポート | Trackback | Comments(2)
2012年 11月 22日

荷造りだん。

6月に半年ぶりに走り始め,今年の走行距離は5000km程度。
もちろんこれまでで最少の練習量で臨むオキナワ210km
案外これくらいの方が調子良かったりして(笑)
ともあれまたあのスタートラインに立てることに,不安感は大きいけどワクワクしている。

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by taka-taca | 2012-11-22 22:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 20日

ラストウェポンorストロー?w

11月になって朝晩急激に冷え込み,夜練での腰の痛みや引き攣りに泣き,桜台の土曜朝練も行けなくなった(朝弱いってのもあるが)が,日曜日の最終練では昼頃には20℃近くまで上がる気温に調子も上がった。
実感としては,15℃を境に腰の痛みも右脚の引き攣りも大きく変化する。

今年のオキナワは例年より遅く,とはいえ寒いことはないだろうけど,いつもスタートまでの待ち時間が長く,朝薄暗いうちから震えながらスタートを待っていることを思い出した。
走り出して1時間もすれば筋肉が暖まるだろうけど,そこでの負荷が後半に大きく響く。
体が普通の状態なら,“スタートしてから1時間はアップ”くらいに気楽に考えてたけど,今は不安要素を極力取り除いてスタートしたい。

ということで,初めてアップオイルなるものを使ってみようとふと思い立ち,
日曜の夕方にスポーツ店行ったついでにスポーツバルムでも買おうかと思ったけど,
どうせ使うなら信頼のおけるカコさん製のオイルを使おうと思い,昨日注文したら今日届いた。
しかも,初めて使うことを心配してくれて,昨夜わざわざ電話で説明してくれた。

そのオイルたち
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今回使うのは普通にWinter用だけど,真冬の夜ジョグに使うためにVeryhotと,“万が一”雨のレースを走るときのためにレインジェルも(これを使う俺がイメージできないw)

で,とりあえず肌合わせwついでに,ローラーする前に塗ってみた(だったら外走れよ!とは言わないで。。。汗)
自転車部屋の温度は16℃と,オキナワのスタートと丁度同じくらいだろうからテストにはうってつけw
塗ってしばらくするとじんわりと脚が火照り,いつもの漕ぎ出しのガチガチ感は軽減される感じ。
これで痛みや引き攣りがなくなるわけではないけど,冷えたままスタートするよりはずっといい状態で走れることは間違いないと確信。
何よりもいいのが,ローラー後の部屋に汗臭さではなく,レモングラスの爽やかな香りが漂ってることw

もうこれで現状ではベストの状態でレースに臨める。
ついでにチェーンも換えた。9月から2000kmも走ってないけど,少しでも軽く回ることを祈って。
自転車自体去年までより1kg軽いし,もう言い訳することは何もない(汗)

名護のゴールがグッと近づいた,というか,やっぱりレースを走るからには少しでも前に行くためにがんばろう。

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by taka-taca | 2012-11-20 21:16 | メンテ | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 19日

付け焼き刃練

ついに,というかようやく今週末はツールド沖縄
結局200kmの練習をすることは一度もないまま本番を迎えることになった。

思えば半年の空白を経て6月からサイクリングを始め,8月にはまた身も心もダウンし,ツールド沖縄は完全に諦めていた。
それが9月にニューフレームを買ったことで自転車へのモチベーションが上がりw,自転車に乗ることが楽しくなり始めた。
練習したい反面,仕事で土曜日に休めなくなってロング練がなかなかできなくなったけど,
逆にご近所チーム桜台の朝練に参加するようになって徐々に調子を取り戻した。
まだまだ腰痛も右脚の引き攣りも治ってはいないけど,この体なりにたった2か月でここまで走れるようになるとは思ってもみなかった。

7月の白馬合宿,富士山1周(ノークライムw),そして桜台練。
やっぱり単独での練習や自転車へのモチベーションキープには限界があることを10年の自転車生活で初めて,つくづくと身に沁みるように感じた。
これまで自分を応援し励まし,手助けしてくれた自転車仲間に感謝。

毎週鍼治療に通い,やっと出会えた主治医さん(ちょっと遠いがw)に処方してもらった薬を服用し,この春から比べたら脚腰の調子はずっと良くなった。
去年は,この時期に痛みや引き攣りを我慢して無茶な練習をして,脚力は今よりあった代わりに腰が壊れたけど,今は体力と体調のバランスをギリギリのところで保ってる感じ。
これ以上走ったら壊れるし,これ以下だとレースを走る脚が作れない。

ということで,日曜日は210kmを走りきる自信をつけるために最後の気休め的調整練習。
単独で210km走ると8時間くらいかかって現実的ではないので,レース時間に近い6時間をできるだけノンストップで走ることに。
コースはアップダウンのオレンジロード往復+風越峠,最後は暴風平坦の浜名湖大橋まで走って折り返す163km

コンビニや,たこ焼き屋で休憩しないように,レースで食べる補給食を6時間分を想定してポケットに詰めた。
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塩羊羹は良かったけど芋羊羹はボロボロ崩れてダメ。
このシリアルバーは思ったより食べやすかった。
で,最後はやっぱりジェルを無理やり飲み込む(苦笑)
練習とはいえこんな昼飯はやっぱイヤだな。
後半は口の中も胃も甘ったるくて気持ち悪かった。。。

夜中からの暴風に気持ちは萎えたが,9時ごろ外に出ると意外と暖かい。
ヒートインナー,長袖ジャージ,ウィンドベスト,裏起毛7分丈パンツで十分走れた。

いつものように国民宿舎の激坂からオレンジロードに入り,三ケ日奥,湖西まで行って,旧国1で折り返して細江までまたオレンジ。
6時間走り続けることを考えてペース配分。もちろん先週のようにアウター縛りとかはしないでw,オレンジのアップダウンを淡々と走った。
復路の引佐峠でかなり腰が痛み,先週のように細江から帰ろうかとも思ったけど,このままじゃレース完走どころではないのでもう少しがんばる。

国民宿舎から北へ走り,風越峠で三ケ日へ。
風越峠で追いこもうと思ったけど,アウターで登りきる脚は残ってなかった。。。orz
そのまま帰ると5時間程度で終わってしまうので,最初の予定どおり舘山寺を抜けて浜名湖大橋まで行って折り返して帰路へ。
浜名湖沿いは強風で,向かい風になると平坦でも30km/hにも届かない(涙)
最後のスプリントポイントももがけず,結局コース全体をペース走しただけに終わった。
しかも後半は腰がかなり痛み,ただひたすら耐えてペダルを踏むだけ。
平地でのケイデンスも70台でまったく回せない。
あの強風の中,単独でAve28km/hは悪くないけど,今の脚では上手くグルッペットを渡り歩かないと完走すら厳しいかも。

まあでもこれで治療,リハビリ,練習,最終調整と,オキナワ210kmに向けて今できることはやり尽くした。(最終兵器も名古屋に発注w)
もうレースの結果はどうあれ,ここまでこれたことに満足してる。
オキナワにエントリーしてなかったらここまで走れるようにもなってなかったし,体調管理も適当にしていたと思うし。
今日は鍼地獄に耐えて腰の痛みは軽減。
明日あさっては軽くローラー回す程度にして,あとはもう体を休めて本番に臨むだけ。

スタート前から雨が降ってたらスタートしないつもりだけど,それならそれでもいいと思う。
今は楽しく乗れなければ意味がないし,沖縄にはレース以外の楽しみがいっぱいある(むしろレースより前後が楽しみw)
とか言いつつ降りしきる雨の中スタートを待つ自分がいたりもするが。。。(苦笑)
今のところ日曜日の名護は晴れマーク(喜)

やっとオキナワに向けてワクワクしてきた。

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by taka-taca | 2012-11-19 21:51 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 17日

走る前にまずは食え

この寒さにもう桜台の朝練に行く気力はなく,仕事を始める8時頃には雨が振り出し,
大してすることはないので適当にサボりながら仕事。
晩飯前に少しでも動きたいが,雨風共に強まり選択肢はなくなり仕方なくローラー30分。

晩飯は,明日はどんなに寒くても,どんなに強風でもロング練する状況に追い込むために(?w)
中華でガッツリ食った。

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by taka-taca | 2012-11-17 21:33 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 16日

たぶん今年最後の夜練

体調が良かった4〜5年前でも冬の平日夜練は,風が弱くて12~3℃はある日,せいぜい週に1日するかどうかだった。
寒いのが嫌いというより,寒い中わざわざ厚着してまで夜に練習するってのが心身ともに合わない。
週末の昼間なら晴れてさえいれば寒くても走れるけど,練習モードにはなれない。

とはいえ,オキナワを前に,2週間平日練しないのはやはり不安。
今日は昨日おとといとは打って変わって穏やかな日中。
日が暮れるとさすがに冷え込んだけど,気温12~3℃で風が弱いから寒くはない。
“今日走らずにいつ走るんだ!?”と,自分に迷うスキをあたえず夜練。

長袖ジャージにヒートインナー,ウィンドベスト,下は裏起毛の7分丈パンツ。
出だしは寒かったけど,走ればすぐに寒くはなくなった。
寒ければ着ればいいじゃん,って言われそうだけど,ロングタイツに厚手のジャケット着ると練習モードで走る気になれないのだ。
動きづらいのもあるけど,やっぱり自転車は寒いと思う時にやるスポーツではないと思うからかな。

ともあれ今日は“オキナワのため”と思って我慢して走り,たった35kmだけどそこそこ追い込めた。
でも相変わらずの引き攣りにはもう言葉がない。
オキナワが終わったらまたしばらくは自転車に乗りたくない。
来春になってもこの症状が治まらなかったら来シーズンは。。。。。。。

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by taka-taca | 2012-11-16 21:33 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 15日

1人鍋

急激な冷え込みに強張る腰回りが痛み,夜ジョグする気にもなれず,どーしようもないから久々にローラー乗ってみた。
ローラー乗るのって,8月のスズカの時にアップでちょっと乗った以外には1年ぶりかも。
当然負荷なしの3本ローラーでダラダラ回すだけで,乗ってすぐに引き攣る右脚に萎えて“20分で止めよう”と思ったけど,脚が温まるとなんとか回るようになって30分乗れた。
でも回復走にもならないような軽い負荷でも腰が痛み,引き攣る右脚にイライラ(涙)
まあでも30分ローラーした自分を今日は誉めてあげよう。

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by taka-taca | 2012-11-15 21:13 | 日常 | Trackback | Comments(4)
2012年 11月 14日

晩飯はエスニック

予報どおりの寒さに右腰から右脚の筋肉が強張り痛む。
ジョグも諦め,体幹筋トレとストレッチだけした。

消費カロリーに対して摂取カロリー過多になりがちなこの時期。
今日の晩飯はモニカの自信作(?)エスニック

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by taka-taca | 2012-11-14 21:17 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 10日

たこ焼き求めて130kmサイクリング

いきなり仕事しなくていいと言われても気持ちはすぐには切り替わらず,結局10時スタート。
走るモチベーションは“たこ焼き&たい焼き”
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日に日に朝晩の冷え込みが厳しくなってきて,そろそろたこ焼き食いに行きたいな(そこらのたこ焼きではない)と思ってたこともあり,“そーだ!たこ焼き食いに行こう!”とテンション上げた。
たこ焼き屋(言わずと知れた)までは普通に行けばド平坦で30km程度。
わざわざ自転車で行く距離でもない。車でサクッと行けばいいんだけど(何か違う気もする),
そこはもちろん浜名湖を逆回りに,しかも湖畔の平坦ではなくオレンジロードを細江ー三ヶ日ー湖西と繋いでひたすらアップダウンのコース。

たこ焼き食ったら帰りは真っすぐ帰ろうと思ったけど,帰って時間を持て余すと思い,来たコースを引き返してまた登っては下り。。。
結局往復130km 獲得標高1600強を,Ave 27.6km/hでマッタリサイクリング(でもないかw)ペース。
でも少しは練習も入れようとオレンジロードはアウター縛りで筋トレモード。
むしろ平坦ではインナーに入れてシャカシャカ回してリラックス。

出発前から腰が痛かったし,引き攣りは相変わらずなので追い込めはしないけど,
気温が上がる昼前後はそこそこ気持ちよく走れる。
水木の夜練よりは腰痛も引き攣りもマシだった。
もう夜練とか朝練とかはしたくないな。楽しく気持ちよく走れるときにだけ走りたい。
来週は冷え込んで平日夜練は厳しそうだし,
オキナワまで2週間あるのに,あと練習できるのは来週末だけってことか。。。(汗)
まあでも去年のことを思うと,鍛えるよりも体調維持に努めないと。
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by taka-taca | 2012-11-10 16:28 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)