Pendenza20%「飲み喰らい魔ー日記」 第2部

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2014年 01月 09日

鎖骨癒合の兆しが見えた!?

落車から明日でちょうど2カ月。

5本も折れながら,痛みはわずかながらあるけどほぼ完治に近づいた感じの肋骨に対し,
なかなか治る兆しがなかった1本の鎖骨。
しかし,正月からこの1週間に自分の感覚では劇的な変化があった。

まずは骨が擦れ合ってポリポリ鳴る音がほとんどしなくなった。
それから,触った感触が明らかに違い,折れた箇所の段差がなめらかになり,押してもあまりグラグラしないし,一回り太くなって骨らしくなってきた感じ。
だから今日のレントゲン検査は楽しみでもあり不安でもあった。

そしてその結果は。。。

医師がレントゲン写真を見ながら開口一番,

“まだ繋がってませんね。偽間接になる可能性もあるし,プレートで固定するとか,骨盤から骨を移植して繋ぐとかの手術になるかも。。。”(ガーン orz)
と言う医師に今の自分の感触を説明すると,フムフムと頷きながら触診を始め。。。

“ホントだ,ずいぶんしっかりしてきてる。2週間前とはエライ違いだね。骨密度が低いからレントゲンには写らないけど,これは骨が形成され始めて,軟骨化してるのかも”
とビックリして微笑んだ。

ただし,まだ目に見える状態ではなく確定はできないし,ココから先がまだ長引くか,それともこのまま一気に結合していくかはわからない,と。。。

そして,このまま骨の形成を促進させるべく,今日から超音波を当てる治療をすることになった。
通院しなくても機器を借りて自宅で毎日できるというのだ。

しかしその金額37500円(保険適用)。。。orz

ここへきてさらなる大きな出費は痛いが,これで治りが早くなるのなら止むを得ないので試してみることにした。
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とにかく骨が安定したことは確かだし,骨自体の痛みはないと言ってもいい。
残念ながら手術後すぐに仕事してて再骨折させてしまったせいで,骨がずれて曲がったままでくっ付くことにはなってしまったが,
それでもしっかりくっ付いてくれさえすれば御の字だ。

ただ相変わらずステンレス串の先が肉を突き刺す痛みと,それがつっかえ棒になって肩回りの可動域がかなり限られる。
抜くことはできないかと聞いたら,やはり骨が完全に付くまでは抜いてはもらえないらしい(泣)

それより問題なのは,最近肘から指先(小指親指2つのラインで)の痺れがあること。

痺れの要因は,ひどければ頸椎ヘルニアとかもあり得るけど,おそらく首から肩の筋肉が硬直して神経を圧迫してるのではないかという判断。
ほとんど動かしてなかったから肩コリのひどい状態になってることは確か。
それも含めて,そろそろリハビリも次の段階に入って,無理なく痛みのない範囲で肩から腕を動かしていくようにと医師も言う。
バーだけを持ってのベンチプレス程度はやってもいいと言われた。
実は年末辺りから,ジムのマシンで軽い腕や肩回りの筋トレを勝手に始めてはいたが。。。(苦笑)
まあそれも間違ったことではなかったようで一安心(汗)

自転車も痛くなければ乗って構わないと言われたけど,前傾姿勢で腕をハンドルに伸ばすのはキツいし,寒い今,無理して乗る必要もないかと。

再手術の声も聞こえ出した中,よーやく快方への兆しが見え始めてひとまず安心。
春までに復帰できるように,もう少しがんばります。
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by taka-taca | 2014-01-09 21:36 | 日常 | Trackback | Comments(2)