Pendenza20%「飲み喰らい魔ー日記」 第2部

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2018年 11月 12日

乗鞍岳〜三本滝からピストン〜

乗鞍岳 3026m
今回は三本滝から往復 19.6km 標高差1200m
登り3時間15分、下り2時間45分、休憩込みで7時間弱の山行。

今年も紅葉を逃し、冠雪の知らせを見て来てみたものの溶けた後。
しかし、中途半端な季節故、閑散とした登山道(出会ったのは5人)そしてなんと言っても冬を感じる冷たい空気が心地いい
❄️

去年から何度目の乗鞍山頂だろう。
ここはかつて自転車でも何度も何度も登ってるし、山スキーでも登ったし、歩いて登ってもとにかく楽しい。
登山が好きと言うよりは、ただ単に乗鞍が好きなのかもしれない。
海水浴が好きじゃないのに沖縄が大好きなのと同じようなことか🤔


土曜日乗鞍入すると、紅葉はもちろん終わり落ち葉も枯れきっていた。
先週冠雪の知らせを見てきたのにすっかり溶けていた。。。
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しょうがないからいつものお気に入りの宿でマッタリ温泉に浸かって楽しみな夕食を漫喫
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朝起きると予報通りの快晴に一気に目が覚めた
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朝食は弁当にしてもらい急いで三本滝駐車場へ
しかし先着は2台のみ
車内で朝弁食って7時半スタート
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積雪期は直登するゲレンデを林道で巻いて登る
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下界は雲海の中
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登山道から時折見える山頂に心が踊る
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登山道は良く整備されて歩きやすい
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台風の足跡か、倒木があちこちに
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気温はマイナス1〜2℃で、歩いてると暑いけど日陰は凍っていた
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こんな分かりやすい看板はまれ。見落とすと舗装路の林道を延々と歩くことに。。。
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位が原の急斜面を登り切るといよいよ山頂が近くに見えてくる
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丸々1日中雲ひとつない快晴に恵まれた。風も穏やかでサイコーな登山日和
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夏までスキーヤーで賑わっていた雪渓に残る雪もわずか
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肩の小屋も閉まったばかり。夏にここで飲んだ生ビール美味かったな。
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何池って言うんだっけ?凍ってた。
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やっぱり槍ヶ岳が見えるとワクワクする。いつかは登ってみたい。
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いつもスキーで滑り降りてた山頂直下の急斜面。雪がないと崖に見える。
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予定より早く3時間15分で山頂到着
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御嶽がいつもにまして近くに見えた。絶景。
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ところどころ残った雪が凍ってたけど、石の上を歩けば特に危険はない。
アイゼンもチェーンスパイクも必要なかった(持ってかなかったけど)
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一度やってみたかったカタログ風自撮り。
人っ子一人いなかったから撮ってみた。
モデルにはなれないな。。。
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下山中最後の槍穂高を位が原から望む
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以下参考データ
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# by taka-taca | 2018-11-12 21:54 | 登山 | Trackback | Comments(2)
2018年 11月 04日

伊吹山

6月に登って2度目の伊吹山。前回の印象は、とにかく暑い、6合目まで展望なくつまらない、石がゴロゴロしてて歩きづらい、でも後半に琵琶湖が見えてから山頂までの景色はなかなか。
百名山というには、アルプスや八ヶ岳と比べると見劣りしてしまうが、標高1377mの低山とはいえ登山口は220mで標高差1150m、距離は往復12kmと十分に歩きごたえのある山道。
今回は秋という事で涼しさと紅葉を狙って来たが、紅葉は寂しく前半は夏のような暑さで前回と変わらなかった。それでも山頂に着くと涼しくて景色も良くて気持ち良かった。
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特に伊吹山に興味があった訳でもなく、百名山だから登りたいとか思った訳でもなく、なんで伊吹山に登り始めたかというと。。。
去年から竜王アウトレットに行きながらこの宿に泊まるようになり、すぐ近くに伊吹山があることを知って、ついでに登っとくか、って感じで始めたのだった。
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乗鞍も白馬も燕岳も何度も行くのはやはり泊まりたい宿があるから。
ただ日帰りで山を登るだけじゃなく、下山後の温泉とか食事とか宿の部屋でくつろぐとか、旅全体をゆっくり楽しみたい。
中央アルプスとか八ヶ岳は日帰りでサクッと行けてしまうし、それはそれでサッサと帰宅してくつろぐという楽しみ方もあるけどな。


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# by taka-taca | 2018-11-04 20:29 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 02日

登山遍歴

ここ数年ずっとフェイスブックに書き綴っていたけれど、ブログ再開にあたってまずは登山を始めた2017年からの登山記録を簡単にまとめておこう。
またヒマな時にでも詳しい登山内容や、FBに上げた多くの写真をこちらにも移行したいがメンドクサイ。。。
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2108から2017へ遡っての登山遍歴はこちら
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# by taka-taca | 2018-11-02 10:54 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 26日

ブログ再開

去年登山を始めてから、写真はフェイスブックにアップしていたけど、やっぱりブログの方が過去の記事を見返しやすいし写真も大きく貼れるし、流されるFBより見たい人にちゃんと見てもらえるのではないかと思いブログに残すようにしようかと。

思えば登山を始めたきっかけは。。。
2010年あたりから、足腰の不具合からそれまで打ち込んでいた自転車レースから遠ざかり始め、リハビリも兼ねてトレランに取り組んだのが山を歩く始まりだったか。
トレランも近場の低山から段々と高度を上げ、富士山まで辿り着いた(しかも5合目まで自転車でデュアスロン)


その後、八方尾根から五竜の遠見尾根まで走ったりもしたが、足の麻痺は悪化する一方で、ランもままならなくなって山を走ったり歩くスピードも徐々に下がり。。。トレランと登山の境目って定かではないが、補給職がジェル等からカップラーメンとかカレーに変わってリュックが大きく重くなって自然と走れなくなったことか。
そして冬になるとスノーシューを始め、さらにはバックカントリースキーをするように。
それで登った乗鞍岳の雪景色に魅了され、いつしかアイゼンを付けて歩いて登り始めたわけ。

となれば夏の北アルプスとか登ってみたいとか思い始め、登山用具をいろいろ揃え、テントまで買って用意したものの、6月に初めての本格登山と言える空木岳に日帰りで登った後は、夏山の混雑ぶりに気が乗らず、テント泊するイメージもわかず夏が過ぎ。。。
結局次に登ったのは去年(2017)の11月の駒ヶ岳。
しかし11月なのにまさか雪山になろうとは。
おかげで勢いついて12月には完全冬山の天狗岳、さらに1月には難度をあげて赤岳登頂。
春には白馬乗鞍、そして残雪の燕岳。
ようやく初めての夏山登山となったのが6月の伊吹山。もうこれは登山というよりハイキングだったが。
更に秋の燕岳も登ったが、やっぱり景色や空気感や静けさとか冬山の方が断然楽しいし気持ちいい。

そんな冬がまたやってきた登山2年目の冬。
やっとシーズンインな感じでワクワクしてきた。




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# by taka-taca | 2018-10-26 10:10 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 25日

乗鞍スノーハイキング ~後半~

スキー場管理下だけど管轄外(?)の林間ツアーコースを抜け、いよいよココからは冬山登山モード
何か起きたら連絡するのはスキー場ではなく警察だ。
ヘリ呼んだら数百万!?💸💸💸
もちろんそのための保険には一応入っているが使いたくない。
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森林限界を超えると一面真っ白と真っ青(快晴の日を選んで行った)
この位ヶ原の急斜面は難関の一つ
みんな息を上げながら黙々と登ってる
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急斜面を超えて山頂を望む緩斜面に出て一休み。
この辺りで休んでる人がアチコチにいた。
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山頂直下の急斜面までしばらく緩斜面が続くので、ここでアイゼンを外して2度目のスキー歩行。
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前も後ろもだだっ広い雪原
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山頂直下の急斜面手前まで辿り着いた。
スタートから5km弱を4時間。
山頂まではもう一息だが、帰りの時間と運転する気力を考えると無理はできない。
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とりあえずメチャ腹減ってたのでランチタイム。
この辺りは普段は強風で寒いはずだけど、今日は奇跡的に風が穏やかで寒くはない(暖かくもないが)
予定では少し下って林間で食うつもりだったけど、この絶景をしばらく眺めていたい気持ちにも駆られ、ここに座り込んでマッタリした。
持っていた防寒具を着込み、ケツに座布団を敷いて座ると案外快適
絶景を眺めながら脳裏に浮かんだ歌は“風が吹いている”だった。
たぶん冬期オリンピックのテーマソングだったことと、風が爽やかに感じたからだろうか。
歌詞をあまり知らなかったんだけど、帰って調べると。。。
“風が吹いている”、ここまではいい。
“僕はココで生きて行く〜♪”???
さすがにこのままココでは生きていけないと思った(笑)
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ふと向こうを見ると
かつて何度も自転車で登った乗鞍ヒルクライムのゴールへの左カーブが。。。
今こうしてこの場所にいることの意味をしばらく考えていたけど答えは見つからず。
何はともあれココに、この時に来られたことが幸せなんだと思うことにしといた。
遠方の山脈は絶景ではあったが、俺の視線は“ゴール”をずっと捕らえていた。。。
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マッタリ休憩しながら、こんな時間があったら山頂アタックできたかな、とも思ったけど、ピークコレクターでもないので、この景色に出会えたことに満足しつつ下山へ。
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5kmの下りは、普通に行けば10分と掛からない。
もったいないから時折振り返って景色を目に焼き付けながらも、やっぱりあっという間にスタート地点へ帰着。
これならやっぱり山頂まで行く時間はあったと思いつつ、まあまた来るからいいかと温泉でマッタリして帰路へ着いた。

初めてのバックカントリースキーというか冬山登山。
下調べと準備をしっかりしていったし、何よりも天気予報をギリギリまで確認して安全を確信していたから楽しかったけど、状況によっては雪崩や遭難も度々起きている山なので終始緊張感を持ち続けた。
人はこうして山の魅力に取り憑かれていくのだろうか。
あ、でも俺は天気悪ければ絶対登らないけどな。それはトレランでもトレッキングでも、そして自転車でもいつもそうだった(苦笑)

さて次はいつ来ようか。
次回は山頂まで行ってみたいな(やっぱ山頂踏みたいんじゃん)

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# by taka-taca | 2017-04-25 20:43 | スキー | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 24日

乗鞍岳スノーハイキングの軌跡 ~前半~

自転車で何度も何度も登った乗鞍。
まさかこの山をスキー担いでアイゼン履いて登るなんて、ついこないだまで想像すらしなかった。
なんでこーなったかの経緯は複雑で長くなるので割愛。

ともあれ直前に天気予報を確認していたとはいえ期待以上のドピーカン晴れで、終始雲ひとつない青空の下雪山ハイキング&スキーを堪能した。

本来ならこの週末から春山バスが運行され、乗鞍高原から位が原山荘までバスで森林限界を超えられるはずだったのだが、今年は雪が多く除雪に時間掛かり1週間延期となった。
だからきっと登山客が少ないだろうと思って7時過ぎに三本滝駐車場に行ってみると。。。すでに100台近くの車でいっぱい。
なのに何故かポールポジションが俺のために空けられていて?
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スキー場最上段のリフトは4月9日で営業終了でとっくに無人
すでに何人もの人がスキーで登っている
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よし俺も行こうとスキーを履いて登り出すが、いきなりの難関かもしかゲレンデをトボトボ登る。
雪は固く歩きやすいし出だしなので元気だが、いきなりの急斜面にシールなしのウロコ板ではズルズル滑って登れず
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早速アイゼンを履いてスキーブーツで歩いて登ることに。。。
スキーを付けたリュックは12〜13kgだが、スキーがグラグラしてずっと重く感じる。
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影を見ると雪山訓練の兵隊みたいだ。
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林道の除雪が進んでいて、アイゼンを外して林道のヘアピンを歩いてゲレンデの一段上まで上がる。
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ゲレンデ最上部にくると乗鞍岳山頂が遥か彼方に見える。
アソコマデノボルノカと思うと気が遠くなる。。。
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ふと足もとを見ると動物の足跡。
ウサギにしては大きいし何の足跡だ?
まさか冬眠から覚めた熊じゃねぇだろうな。。。汗
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ココからいよいよオフピステ。整備されたバックカントリーツアーコースだが、スキー場の管轄外となり何か起きたら自己責任だと。
入山届を出し、登山保険にも加入した。
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コースには番号標識があり迷うことはない。ていうか標識なくても迷いようがない。
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あれ?4番見逃した!?
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時折姿を見せる山頂に気持ちが高まる
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前を行くカップルは何故か両端に分かれて無言で歩く。
他のグループとかもバラけて各自のペース
ラインで自由に、そしてやはり一様に無言で進む。
なので前後に常に人がいるんだけどいように静かで不思議な世界
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ツアーコース最後の6番標識
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テント張ってる人が。。。さっきすれ違った犬連れの人だろうか。
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この先ツアーコースを抜けいよいよ本当の冬山登山が始まる。

後半へ続く。



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# by taka-taca | 2017-04-24 21:40 | スキー | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 23日

ノリクライマー復活!?



2004か2005年辺りのゴール手前大雪渓下
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10年前のレースが最後の乗鞍だっただろうか。。。
夏山の乗鞍と雪山の乗鞍。
景色は全く違うけど,所々見覚えのある景色があり,自転車で息を切らしながら登った記憶が蘇る。
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自転車で乗鞍や富士山を登る気持ちよさは忘れはしない。
でも今は他人とも自分とも競うことなく,ただ静かに一歩ずつ登っていくだけ。

この夏また乗鞍に戻ってくるとしたらトレッキングか,それともまさかの自転車か。
いや,できれば自転車か。。。

結局のところ諦めきれない俺がいる。。。

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# by taka-taca | 2017-04-23 22:04 | スキー | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 19日

ツールドおきなわ 2016

去年のオキナワ以来,今年最初で最後のレース 
夏までほとんど乗ってなかったし,無理して怪我でもしたら元も子もないから今年はノーレースでもいいかなと思いつつ。
それでもレース勘をゼロにしたくなかったのと,やっぱりツールドおきなわの雰囲気は格別で,キッズのメンバーも大勢集まって楽しいし,
前々夜祭から打ち上げまで沖縄を飲み食いする理由付けに行かないわけにはいかない。
どーせ行くならやっぱりレースも走っておきたい。

というわけで,去年に続いて朝飯前にサクッと50㎞レース
しかも今年はついにオーバーフィフティ。。。orz

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結果は53位
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去年は40'sで30何位か。
どちらも先頭集団の最後尾ゴールで,順位の差は集団の数の差で全く同じような結果。
ただ,去年は坂の度に集団から千切れては個人TTで追い付きを繰り返したのが,今年は坂の度に集団の最後尾まで下がるもののつかず離れず,平坦では常に先頭付近をキープできた。
秋口から4~50kmの練習で平坦ではいいペースで走れていたのは気のせいではなかったのか。まあ思いのほか平坦での集団のスピードが遅かったということもあるが。

問題は坂。
前日の試走でも苦しんだように,本部大橋,海洋博の坂,備瀬の坂の度に先頭付近で登り始めてはごぼう抜かれ。
相変わらず麻痺する左足に力が入らずまったく踏めないから,インナーの軽いギアを右足で踏んで左は軽く回すだけ。 
自分には合わない高ケイデンス。もう回り切ってスピードが上がらないし,無理がたたって腰の痛みも酷くなる一方。
特に立ち漕ぎは左足がぐらついて不安定になるから,集団内では危険なので座ってひたすら回して耐えるのみ。

そして最大の難関,今帰仁天底の激坂(今の自分には)も先頭で入るが,集団の邪魔にならないように右に出てマイペースで何とか進むが50人に抜かれて一気に集団最後尾。。。
ここで離れたら後がキツいし,“最後まで全力で”と決めていたから踏ん張ったが,腰の痛みが半端ないし情けなくて気持ちが切れかかる。
それでも何とか下りで取り戻し,その先の平坦はまた集団のペースが落ちたから付いてはいけた。というか先頭ローテに加わる。
何でみんな平坦であんなに休んじゃうんだろう。せっかく登りでバラけるんだからペース上げれば集団小さくできるのに。
あ,そしたら俺も千切られるのか。。。(汗)

ゴール5km手前の最後の坂でもやはり先頭から集団後方に埋もれ,もう一度前に出ようと試みるが,50人超の集団は道いっぱいに広がって最後尾の自分が前にでる隙間は右にも左にもない。
落車のリスクを負ってまで前に行く気はないので諦めて後方待機。案の定ゴール2kmくらい手前で集団真ん中で落車発生。
絶対起こると思って構えてたから難なく避けてそのまま集団後方でゴールまで。

最後の最後は出し切れずに終わってしまったけど,まずは予定通り怪我なく先頭集団で完走。しかも平坦ではずっと先頭付近でローテにも入っていられたのでそれなりに満足。
最後まで気持ちを切らさず現状の全力で走り切るという目標もまあまあ達成。
あとは右足のカクンカクンと左足の麻痺感が収まってもう少し踏めるようになれば,逃げてみたり面白いレースができるんだろうけど。

今回はいつもにも増して気持ちに余裕があった感じ。レースだけでなく沖縄入りから帰るまで,気ままに飲んで食ってブラブラ歩いて。。。
もっとも210kmの頃も大した緊張感もなく飲んで食ってたが。。。
何よりも,いつだって,自分がどんな状態であれ,暖かく迎えてくれて応援してくれるチームキッズのみんなのおかげ。
あ,そのおかげでレースよりも飲み食いに力が入りがちでもあるが。。。

やっぱり楽しいツールドおきなわ

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# by taka-taca | 2016-11-19 21:00 | レースレポート | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 06日

今年一番のマイ自転車日和

沖縄前ラストライド
まるで小春日和な浜名湖が気持ち良すぎて浜名湖大橋ーグリーンファーム周回2往復
101km ave30.2km/h

一体かつてどーやって200km走っていたんだろう。。。(。-_-。)

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# by taka-taca | 2016-11-06 14:45 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 23日

紅葉狩り山登りは霧の中。。。

こんな景色が見れるらしく、しかも紅葉が見頃とあったので登ってみた。
(この写真はヘブンスそのはらHPから)
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恵那、中津川近くの富士見台
普通はスキー場のヘブンスそのはらのロープウェイとリフトを乗り継いで山頂から尾根伝いにハイキングコースがあるんだけど、高所恐怖症のモニカなので。。。
麓からハイクスタートして標高差500mの山登り
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下調べからスタートから1.5kmが急登なのはわかっていたがすぐに汗だく。
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食料、水、調理道具でズッシリ重いリュックを背負って登るのは脚よりも肩に辛い。
水2リットルとご飯2パックの重さが。。。
山登りする人がカップラーメン食う理由が少しわかったかも。
まあでもユックリ森の中の秋を感じつつ1歩ずつ足を進めるのは気持ちいい。
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徐々に標高が上がると涼しくなって、勾配も緩くなって気持ちよく歩けるように。
紅葉らしきものも見え始め期待感アップ
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尾根に出る頃には太陽は姿を消しガスってきた。。。
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スタートから6km、1時間半登って山荘萬岳荘に到着してランチ
思ったより豪華な山荘。このテラスも炊事場も無料。トイレは一応100円を入れる箱があったけど、見てた限り俺以外に入れた人見てない。。。
とても申し訳ない感じなので、売られていたビールとコーヒーを買いつつ管理人さんと立ち話。とてもいい人たち。
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小1時間滞在してるうちに天気は悪化の一途。
ここから富士見台まで30分もかからないけど、霧の中歩く意味もなく下山。
まあとりあえず、汗かく程度に歩いて山でランチの目的は達成したので良しとした。
下りのリュックは飯なし水半分で軽かった。
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# by taka-taca | 2016-10-23 19:58 | 日常 | Trackback | Comments(2)