Pendenza20%「飲み喰らい魔ー日記」 第2部

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2009年 11月 12日

ツールド沖縄 2009 市民200km

不可解な途中中断でなんだかロングライドイベントか合同練みたいに終わってしまい,
その走りもやはり9月の練習不足が正直に跳ねかえり源河で情けないほどに脚が売り切れ,
去年とは雲泥の差の最高の天気の中,楽しくも悔しく中途半端な思いに終わったレースでレポート書く気も失せかけてたけど,
思い起こせば気持ちよく(練習と思えば)しっかり追い込んで走れたし,満足できる部分も収穫もたくさんあったし,
今は“来年に向けてもっとがんばろう”という気持ちでいっぱい.
やはり来年への糧とするためにも記録に残しておこう.

というわけでとりあえず無事完走だけは果たした今年のツールド沖縄 市民200km

結果 110位/完走277人中 5時間53分(中断時間含む)トップとの差17分
公式リザルト→http://www.tour-de-okinawa.jp/resultpdf/200km.pdf

機材
フレーム Bianchi Freccia celeste(2号)
ホイール Cosmic carbon SL(Rではない)
タイヤ  TUFO S3 Lite 215g クリンチャーチューブラー 9気圧くらい
ギア   53-39×11-23
乾燥重量 8.2~3kg

自身の乾燥重量 69kg台
補給食
カーボショッツ 3本 羊羹 4個  練り梅 1本

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朝4時半起床
前の晩のビールをたった2リットルに控えたおかげか,11時頃消灯してから緊張と興奮で毎時間目が覚めてたわりにはよく寝れた感じで,
いつになく頭も目覚めもスッキリ.
先週の冷え込みで悪化していた腰痛も,沖縄の暖かさのおかげで和らいだし体調は万全.
普段の練習でもこれだけ気持ちよく走りだせることは少ない.

ホテルの朝飯は超混雑して時間のロスが大きいわりにはロクなもの食えないので,今年はコンビニおにぎりを買っておいて5時頃部屋で4個食い,6時頃ホテルのバナナを1本食って,ヒデじいさんと一緒にスタート地点へ移動.

スタートを待ちながら何人かの知り合いと挨拶したりしてスタート時間の7時を待った.
そして少しずつ移動しながらスタートラインへ並び,まだ5分以上あったのでオシッコしに行くことに.
そこで事件発生...
歩道の柵の向こう側の芝生に仮設トイレがあり,その柵を跨ごうとしたら去年より高い??
おまけに仮設のプラスチックの柵で,跨ごうとしたらグラグラして,脚も着かない高さにバランスを崩し転倒(泣)
いきなり落車したとこと同じ腰を打つは,脛に擦過傷つくるは,周囲の笑い(失笑?)を誘うは...(苦笑)
急いで用をたし,なんとか無事スタート.
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相変わらず一気にトップスピードでの激しい位置取りが繰り広げられながら本部半島へ入る.
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前日の試走で,工事区間が多く道幅が狭く危険個所がたくさんあることは知っていたので少しでも前に出て危険回避に集中.
さらに左側はどぶ板の段差があってかなり危険なこともわかっていたので常に右側をキープ.
前日に試走しておいたのは疲れたけど正解だった.
その工事区間ではやはり集団後方でいくつかの落車があったらしいが,その音も叫び声も聞こえなかった.
一度だけ“もうダメだ”と思った事件があったっけ.
工事区間で密集した集団が左右に割れながら“ボトルー!”と叫んでいて,その真ん中をボトルが転がってくる.
ここまではよくあることだが,何とその直後,そのボトルを落とした先にスタートしていた中学生がいきなりUターンしてこっちに突っ込んでくる!?
もちろん“バカー!アホー!ドケー!来るなー!”と罵声が飛び,何とも奇跡的に落車は起こらず通過(後はどーなってたか知らないけど)
ホントに何が起こるかわからないから集中力が必要だ.

工事区間をすぎて道幅が広がると集団内も落ち着き始めるがスピードはさほど落ちない.
しかし,去年は身分不相応に1列棒状の先頭交代に加わったりして与那の坂へ行く前に疲れたので今年は多少リスキーでも30~50番手辺りに位置づけるが,やはり落車が怖いので多少風を受けてでも端っこを走り続けた.
視界には常にヒデジイさんやマスケンさん,N埼さん,I上くんらが見えて“ここにいれば大丈夫”と落ち着く.
細かいアップダウンも十分付いていけるしここまでは上出来.

58号に入り海岸沿いの平坦,去年は雨と強い向かい風もあってかなりペースダウンしたが,今年は追い風気味なこともあるのか,強い選手が多くてレベルが高いこともあるのかペースはさらに上がった感じ.
それでも平坦だし,前にしゃしゃり出ないで大人しくしてたから余裕を持って集団の流れに乗って行く.
羊羹を食べて,ゴミをポケットに戻す余裕もあって気持ちも落ち着いていた.
130kmのスタート地点を通り過ぎ,トンネルに入るが,前の方でしかも端っこにいたから無難にクリア.
後方でも落車の音や大した罵声は聞こえず一安心.

そしていよいよ1本目の与那の坂
去年はものすごい勢いでゴボウ抜きされて一気に集団後方に下がったが,何故だか脚が軽く良く回る.
ヒデジイさんからも遅れることなく付いていき,ヒデジイさんも後で“あそこは調子良さそうだったね”と言ってくれたほど.
先頭集団もかなりの間視界に入っていたが,中盤以降やはり千切れて第2集団に.
去年は下りから1人か少人数で寂しく前を追ったが,今年は徐々に増えて30人くらいで奥のアップダウンを通過したが,かなりきついペースで進むのに先頭集団は一向に見えない.
去年もそうだったし,例年辺戸岬辺りで先頭集団に合流できるはずなのに...
集団内にはナルシマやオーベスト他,修善寺や富士のレースでも見かける面々がいて,実力通りの脚が揃った集団になっていたから走りやすい.
そんな中,キッズナカツル君の練習相手でもある沖縄輪業のK富さんが声を掛けてくれ,その後も源河まで一緒に走る.
その彼がレース後ナカツル君に“タカさんの後ろはすごく走りやすい”と言っていたと聞き,馬車馬冥利につきたり(笑)

かなり疲労困憊ながらもまだ気力は充実し,集団でまとまりいいペースで進んでいくと...
85kmのスタート地点で何やら係員が赤旗を振って“止まれー!”とか叫んでいる.
しかし下り基調でもあり,85kmのスタートを待つ選手が大勢いて道幅も狭く,とてもじゃないがすぐに止まれる状況じゃないし,
そもそも止まる意味もわからず,頭の中は???だし,周りの選手と顔を見合せながらスピードを緩めつつも前が素通りしたので追随した.
そこで意味なくせっかくの集団がバラけ,また前に追いつくために脚を使うもなんとか元の集団にまとまり走り続けると...

今度はすでに止められていた先頭集団が道を塞ぎ,自分たちもストップ.
そしてそのまま横の駐車場だか何かの空き地に全員収容された.
オフィシャルからは何の説明もなく,周りに聞いても誰もわけわからず.
何か大事故でもあってレース中止なのか?と思い,ガックリきたような,それじゃ仕方ないかと諦めるしかないか...
なんて思っていたら,20分くらいして,やはりまた何の説明もなくレース再スタート!?
しかし,参加者の誰もがこの日のために1年間がんばってきているのに,こんな大事なレースを途中で休憩入れられて,
その説明もなく最後までレースしろと言われてもどーにも納得いかない.
自分程度のレベルでももちろん真剣に臨んでいるのに,上位を目指している人たちの気持ちを察すると心が痛むばかりだ.
俺だって何のために10月にノンストップで5~6時間走る練習を続けてきたのか...

せめて先頭集団と自分たちの集団以降くらいは分けてスタートするかと思ったら一斉スタート.
俺とか周りの人たちは“自分たちはちょっと遅れてスタートするべきだよな”なんて言ってたんだけど,
自分たちよりさらに後方から来た選手たちのかなりが前方に入ったりしてもうゴチャゴチャ.
せっかくここまで差を付けていた先頭集団の人たちはやりきれない思いでいっぱいだろう.

完全に気持ちは切れたし中途半端な休みが入って脚はずっしり重くて動かないし,これで高江で切られるくらいなら名護へ真っ直ぐ帰りたいと思いつつもとりあえず集団についていく.
てっきりまとまってサイクリングでもするのかと思いきや,スタートするなり猛スピードで集団が進み必死で付いていく.
そのうちに気持ちも高まり,“そうだ,せっかくここまで頑張ってきたんだから,せめて200kmしっかり走りきって美味しいビールを飲むんだ!”と気持ちを切り替えることができた.
周りの選手もいつの間にか皆真剣に走っている.
そうだ,誰だってここまで来てサイクリングなんてして帰れないのだ.

しかし,またしてもスタート時のような大集団になり,しかもこの先にはあの悪夢のトンネルも待ち構えている.
せっかく集団がバラけて落車の危険がほとんどなくなり安心していたのに振り出しにもどってしまった...
とにかくまた落車にだけ気を付けて位置取りに集中する.
何とか大した混乱もなく,2本目の与那の坂へ突入.

鉛のように重くなった脚はやはり回らず,先頭集団はあっという間に見えなくなった.
そしてふと周りを見ると,さっきまで一緒に走っていた10数人が固まりだし,気がつけばほとんど同じメンバーで集団が形成された.
結局のところ,実力通り収まるとこに収まった感じで,自転車レースってのはまぐれや運で上に行けるものではないと改めて実感.

普久川ダムの下りで何人かが落車していたが,慎重に横を通過しながら無事下り,いよいよ高江への登りへ突入.
最初の2kmほどの登りが思いのほか厳しい.
去年はここで小集団からも千切れ,高江近くまで延々と一人旅するはめになったが,それを反省していた今年は必死で集団にしがみつく.
何度も諦めかけながらも何とか小集団で登り切り,高江までのアップダウンへ入ると前から後ろから吸収し徐々に集団の人数が増えて30人,
多い時は50人くらいの集団が形成された.

高江へまでのアップダウンは常に先頭付近のローテーションに加わり,少しでも前に近づこうとペースアップを図るが集団の人数のわりにはローテする人数が少なくいまいちペースが上がらない.
時々意を煮やしてかオーベストの選手が飛び出して行くが状況はさほど変わらず.
自分も緩いアップダウンでがんばってみるが,集団は付いては来るけどそれ以上は速くはならない.
かと思うとちょっときつい登りになると皆とたんにがんばりだして,俺だけが先頭から最後尾まで一気に下がってしまう(泣)
そしてまた下りになるとペースが落ち,体重差なのか脚を止めてもまた先頭に戻ってしまう.
ジタバタしてもしょうがないからそのまま登りで下がって下りで前に出ることを繰り返すが,先頭へ出れば仕事してしまうから何となく無駄脚使ってしまうが,かといって集団から飛び出せる脚もないので仕方なくとどまる.
とりあえず晴れているだけに滑る不安はなく下りのコーナーが最高に楽しくて気持ちいい!

高江の関門は規定時間より5分遅い11時40分通過だったけど,20分以上も足止めされただけに規制緩和されていて難なく通過.
去年はこの先の下りで復活して,源河はいい勢いで登れたからそのイメージで“この集団の頭でゴールしたい”と気合いを入れなおす.
東村の平坦は快調に先頭を引き続けながら青い海を眺め,レースを忘れて潮風を吸ってリラックス.
が,しかし...

源河の2kmの登りでついに脚が全く回らなくなりジ・エンド...
30人ほどの集団は一気に見えなくなり1人取り残されてしまった(涙)
脚が攣ったわけでも腰が特に痛いわけでもなく,ただ単に脚が売り切れた.力不足でしかない.
とにかくゴールまでは辿り着かないといけないから淡々と進むが“源河ってこんなに長かったか?”と途方に暮れるばかり.
上を見ると集団から千切れたらしい人が数人パラパラと降ってくる.
“あの人までがんばろう”と1人1人に追いつきながら這うように登る.
すると前方にTaiz さんの姿が見え,追いついて“一緒に行きましょう”と声を掛けて何とか源河を登り切り,下りに入る.
下りで少しでも取り戻すべく重力を活かしつつペダルを回し,海岸線の平坦に入っても“行けるとこまでがんばろう”とペダルを踏んだ.
途中でファンライドジャージのハシケンらしき人にも追いつき,数人の小集団のまま進んだ.
平坦とはいえ,橋とか余計な坂がイチイチ脚に来る.ホントにゴールまでの数キロが永遠に感じた.
源河からゴールまでは土砂降りの去年の方がずっと楽だったな.

最後の坂(ジャスコ坂?)でハシケンが飛び出すが,下りでまた吸収.
その辺りでMS97のY岡くんや片山右京らの集団に追いつかれちょっとした集団になりゴールを目指す.
何となくスプリントになりそうな雰囲気で,ローテーションは崩れ牽制気味.
俺はもう力尽きてたし,順位なんてどーでも良かったし,何よりここまで来てスプリントで落車なんてしたくないから静観するつもり.
と思いつつも心のどこかで“最後の力を振り絞ってスプリントしてみるのもいいかな”なんて下心も(笑)
などと思っていたら,(去年は85kmのスプリントの邪魔をしないように,200km組は横並びで流してゴールした)
ゴールまで1km辺りで前のY岡くんの後輪に自分の前輪を軽くはすってしまい(Y岡くんスイマセン)一瞬バランスを崩し危うく落車する寸前.
それで気持が切れた,というか脚が完全に切れてたし,ゴールまで残り500mのところで集団が若干ペースアップし,そこで集団とサヨナラしてひとり寂しくゴールラインを割った.
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感動というよりは安堵感でいっぱい.
8月の鈴鹿での落車以降,鈴鹿4時間耐久,富士チャレ200,そして沖縄200と無事完走し,やっと落車のトラウマから抜け出せた気がする.
と言ってもまだ怖いことに変わりはないけど.

とんだハプニングがあったレースだったけど,無事走り切ったし,脚は完全に使いきったと思うし(脚は攣らなかったけど),
太陽の下,苦しくも気持ちよく走れたし,やっぱりツールド沖縄は最高のレース.
でも多くの人が言うように,年々増える出場人数に対し詰まったスケジュール(市民200のレベルが上がったとも言われる)はそろそろ見直しが必要なのかも.
まあでもこれだけの距離を走れる公道レースなんて他にないわけだし,レースを実行してもらえるだけでも感謝しなくちゃ.
でもこのままあんまりギスギスするようならまだノンビリしている宮古島の方が楽しめるかもな.
もちろん来年もどっちのレースも参加したいしそれに向けてがんばって練習するつもり.

本部での集団内の位置取りもうまくいったし,1本目の与那の坂は自分としてはいい感じで登れたし(2号+コスミックカーボンの重さもまったく気にならず),奥のアップダウンや高江のアップダウンもがんばれたことは,まともに歩けなかった9月からしたら上出来.
10月にロング練をがんばって続けた甲斐があったと思う.
もちろんそれではまだ十分じゃなく,源河で息絶えてしまったのは残念というか悔しかった.
来年こそは,ただ完走するだけじゃなく“目標は〇〇位”とハッキリ言える自信を付けるようにがんばる.マジでがんばる.

どこまでホントにがんばれるかなぁ...
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by taka-taca | 2009-11-12 10:32 | レースレポート | Trackback | Comments(18)
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Commented by curtis at 2009-11-12 12:25 x
中断時間は残念でしたが、無事の完走おめでとうございます。
初心者の俺からしてみれば、200kmという距離も凄いのに、
それがレースで、脚を使い切ってるって凄すぎ。
それも、1/3の位置にいるとは・・・。

さあ、来年!
Commented by taka-taca at 2009-11-12 21:31
>curtisさん,
ありがとう.
200kmっていう距離が段々普通に感じるようになってきてるのが自分でも不思議.完全に麻痺してるよね.
来年はその中で,“ただの完走を目指す以下同文”から抜け出したい.
そのためには相当がんばらないと...
まあでも一番大事なのは五体満足でゴールして,美味いビール飲むことだけどね!(笑)
Commented by ひでジイ at 2009-11-12 22:09 x
お疲れ様でした。楽しい苦しいレース(シーズン)がやっと終わりましたね。
たかさん前半調子良さげでしたが?後半は???
私は10月有給を取りまくりやっと2800km走り、このレースに備えたのに
散々でした。疲れのピークが来てしまったのかな?
またレース内容やタラレバ話をビール飲みながらしましょう!
Commented by taka-taca at 2009-11-12 22:24
>ひでジイさん,
楽しく痛いシーズンでしたね,お互いに(笑)
前半はホントに自分でも信じられないほど調子よかったんだけど,やっぱり練習量は嘘を付きません.
9月1000km10月1700kmでは沖縄200kmを走りきれないことがよーくわかりました.
もっとも距離よりも練習内容,もしくは才能の問題なんでしょうけど...
レース中はひでジイさんが見えてると安心できるんだけど,与那の坂ですぐに見失ってしまうんですよ(苦笑)
来年は絶対に最後まで付いていきますよ!

と,その前に,来週末あたりに“丸いもの”食いながらビール飲んで反省会しましょう.
また連絡します.
Commented by NOZ at 2009-11-12 22:26 x
お疲れ様でした。
ひでジイと同じく散々でした。
ビールを飲みながらのタラレバ話、私も混ぜてください。
Commented by taka-taca at 2009-11-12 22:47
>NOZさん,
あの中断は,自分たちはともかくNOZさんたち先頭集団にとってはホントに全てを台無しにする最悪の事件だと思います.
“たかが市民レース”と言う人もいますが,それにかける選手の想いが,沖縄に限らず近年のビッグイベントでは軽視されてるように感じます.
今年はNOZさんやマスケンさんと知り合い,かなり刺激を受けました.
ヒデジイさんを含め3人のスーパーオヤジーズに来年は一矢報いるべくがんばります!
その前に是非是非一緒にビール飲みたいです.
来週末,浜松に来ます?自転車で(笑...いや,NOZさんならホントに走って来るかも)
Commented by 沖輪のK富です。 at 2009-11-12 23:47 x
TAKAさん。お疲れ様でした。一緒に走ることができてとっても助かりました!ナカツルさんの言う通りすごく走りやすかったです!
また来年ご一緒できたらなによりです。
Commented by tandega-山城 at 2009-11-13 01:39 x
 お疲れさんでした。やっぱり200kmは大変ですよね。レースで燃焼し尽くしたあと、那覇で2次会、さらに松山への3次回アタックが無謀だったのもうなずけます。レポートは一気に読みましたが。
 個人的見解で失礼かもしれませんが、源河での急激なパワーダウンは、ハンガーノックではないかと思われますが。持っている補給職が130kmでほぼ消費したオレのより少ないし。
 
Commented by taka-taca at 2009-11-13 07:38
>K富さん
声かけてくれてありがとうございました.おかげで気が和らぎました.
あのまま最後まで一緒に行くつもりだったんだけど,源河で息絶えました.K富さん強かったです.
また来年一緒にがんばりましょう!
Commented by taka-taca at 2009-11-13 07:47
>山城さん,
さすがに6時間のレースのあとの6時間の飲みは全身にきますね(苦笑)
前の晩にどんぶりジューシイでしめて,朝おにぎり4個+バナナ1本,さらにスタート直前にカーボショッツ1本食って,最初の1時間半は何も口にする必要なかったので補給食は十分足りてたと思います.
高江からすでに登るたびに脚が重くなってたから単純に力がなかっただけです.
でも,ハンガーノックって言っとけば言い訳になるかな?(笑)
Commented by NOZ at 2009-11-13 15:01 x
「近いうちに磐田近辺で飲みましょう」とひでジイと沖縄で話をしました。
来週、岐阜に出張があり金曜日(20日)の夜であれば磐田もしくは浜松に行けるのですが...(自転車ではなく新幹線で)
TAKAさん、ひでジイの都合はいかがでしょうか?
Commented by taka-taca at 2009-11-13 15:53
>NOZさん,
是非是非!飲みましょう!
僕とひでジイさんの真ん中取って,浜松駅近くでどうでしょうか?
ちょうどモニカも駅横のビルで仕事のあと合流できるし(つまり帰りの運転手がいるので)
僕的にはちょうどいいのですが.

楽しみです♪

Commented by yukiko at 2009-11-13 16:16 x
お疲れ様でした
レポートで苦しさが伝わってきました。
Takaさんにおにぎり4個は少なすぎ・・最低6個ですよ ^^
次回は宮古でお会いできますね
Commented by taka-taca at 2009-11-13 21:47
>Yukikoさん,
ただでさえ朝が弱いのに,5時前からおにぎり6個も食えませんよ!
そのオニギリを食うために4時半に起きて野菜ジュース1本とブルーベリーヨーグルトを1個食ってアップしました.
うーん,今回は俺とした事が,胃と肝臓の意外な弱さを暴露してしまったか!?(笑)

宮古の前に,正月辺戸岬往復に行くつもりなのでそんとき会いましょう!
Commented by さーなり at 2009-11-14 00:03 x
写真を使っていただき嬉しいです。ありがとうございます。

打ち上げではtakaさんの斜め前におりまして、
レース中断の様子を淡々と語られていた事、よく覚えています。

次回はゆっくりとお話したいです。
Commented by taka-taca at 2009-11-14 09:20
>さーなりさん,
こちらこそ写真ありがとうございました!

打ち上げでは酔っぱらって失礼なこと言ってなかったでしょうか?(笑)
レース前後,打ち上げでたくさんのメンバーの方たちと話したのですが,名前と顔がなかなか一致しません...(汗)
キッズは本当に楽しくて最高のチームです!
日頃の練習に参加できないのは残念ですが,少しずつ皆さんの輪の中に入り込みたいと思います.
また次回会ったらいろいろお話しましょう!
正月の辺戸岬往復には今のところ参加する予定なのでまずはそのときにでも.
Commented by taiz at 2009-11-15 09:08 x
沖縄お疲れ様でした。道中声掛けてもらい、かなり引いて頂き有り難うございました。お蔭さまで救われました。上手く予定合うとき飲み宜しくお願いします。
Commented by taka-taca at 2009-11-15 21:40
>taizさん,
いえいえ,自分もあのまま単独ではゴールまでもたないと思ってたので助かりました.
富士チャレ,沖縄と,考えたらかなり長い時間一緒に走りましたね(笑)
来年はお互い先頭集団で一緒に走れるようにがんばりましょう!
でもやばいのは登りに弱い俺...

レース中,常に近くにいながら話せなかった分,是非是非飲みながらじっくり“グルッペット談義”に花を咲かせたいですね!


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