Pendenza20%「飲み喰らい魔ー日記」 第2部

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2018年 11月 27日

初冬の燕岳

4月の終わりに初めて登ってから、6月、9月、そして11月25日に今年なんと4回目の燕岳。
11月いっぱいで登山口までの林道が冬季通行止めになるので最後の日曜日。
残雪の春、夏山シーズン直前の初夏、紅葉逃した秋、そしてようやく少し積もった初冬、とこれで何となく四季それぞれの燕岳を登ったわけだ。
夏秋も悪くはなかったけど、やっぱり雪景色のこの山はサイコー。あの春の景色が忘れられずに、林道閉鎖前に雪が降るのをギリギリまで待ったのだ。
どうやら今年はエルニーニョで暖冬らしく、この時期にしては寂しい限りの雪の量。アイゼンもチェーンスパイクも必要なかった。朝方下って来る人たちはさすがに全員装着していたが、チェーンスパイクが過半数だった。
それでもようやく冬山シーズンを感じられて、冷たく澄んだ空気を味わい、透き通るような絶景を見ることができて気持ち良く歩けた。

前夜泊まった登山口から少し下の有明荘を朝6時半に出発。気温はマイナス3℃位で思ったより暖かい。登り始めてすぐに汗ばむほどだ。
それでも合戦小屋から尾根へ出ると風が強まり一気に冷えてきた。
燕山荘までちょうど3時間、そのまま15分ほど登って山頂。気温はマイナス5〜7℃程度だが15m/s超の風が吹き荒れてまあまあ寒い。
さすがに燕山荘のテラスのテーブルで生ビールとはいかない(そもそもさすがにもう売ってなかった)
山頂から燕山荘に下ってカツカレーでも食おうかと思ったが到着が10時40分で、ランチの営業は11時から。それまで待とうかと考えてるうちに11時になったが、急いで下れば有明荘のランチ終了13時半に間に合うと思い下山開始。
いつもは外のテーブルでマッタリと生ビール飲みながら持参のランチを食うんだけど、さすがに寒すぎて座ってられなかった。
下りは小休止もなくノンストップで2時間ちょっとで下山して有明荘着。
さて、カツ丼食うぞ!と思ったら、ご飯モノ終わりましたとスタッフさん。。。
愕然としながら温泉に浸かって帰路へ。結局持参のランチも熱湯入れた水筒もタダの重りになってしまい、帰り道の午後3時前にようやく蕎麦食って生き返った。
相変わらず登山後の4〜5時間のドライブは1人だと一層キツい。
夜中出発で下山後1泊するのとどっちがいいかはいつも迷うところ。

では、登山の様子を写真で振り返りましょうか。

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by taka-taca | 2018-11-27 22:33 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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