Pendenza20%「飲み喰らい魔ー日記」 第2部

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2015年 03月 31日

平日練再開

やっと日が沈んでも寒くなくなってきた。
冬の間,平日夜はせいぜい軽くローラーするだけだったけど,これからは平日も練習できる。
何よりも,頑張った分飲み食いの量も増やせるのが嬉しい(笑)
だから運動量増やしても体重が減らないわけだが。。。

夜(夕)練の基本コースは,浜名湖大橋折り返しで舘山寺経由の46km
時間が遅くなったり,疲れてる時は湖東周りで35km
基本平坦で細かいアップダウンがあるが,強度は浜名湖の風次第
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今までは淡々とペース走するばかりだったけど,これからはインターバル練ぽいことも取り入れていこうと思う。
ビールが美味けりゃ頑張れる!(笑)
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# by taka-taca | 2015-03-31 22:53 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(4)
2015年 03月 30日

JCRC修善寺2時間エンデューロ ~復帰への道のり~

ついに来た。レース復帰のこの日が。
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かつては恒例のシーズン初戦としていたJCRC修善寺
復帰第1戦には最高にふさわしい場所だ。
高まる胸を抑えつつ,というか,思いの外不安も緊張感もなくスタートに並んだ。

“十分練習してきたし,レースで突然自分の力以上のものが出るわけではないのだから,練習通りに走ればいい”
と思うとリラックスして臨めた。

がしかし,心のどこかで緊張や興奮していたのだろう,寝坊を恐れて前の晩は長泉のスーパーホテルに泊まったのに,
何と朝までほとんど寝つけず。。。
そもそもここしばらく不眠気味だったのに,苦手なビジネスホテルのベッドに枕。眠れなくて当たり前だった。
それとも前の晩のビール2リットルが中途半端な量だったのかも?(笑)
でもホントのところ,今年はレース前の晩はビール1リットルだけにしようと思ってはいたのだが。。。

レース前に駐車場で会った桜台K山監督にも“タカ,ひどい顔してるな。飲み過ぎちゃうの?”と言われたくらい(汗)
しかし,スタートして1周したら眠気も吹っ飛んで,腰の痛みも軽く体調はまったく問題なし。
ハンガーノックとか脱水で脚が攣るとかもなく,(最終回には脚切れで攣りかけたけど)自分の力は出し切れた。
ビール飲んでも徹夜でも大丈夫と再確認できて安心した(笑)
まあでももっと長いレースの場合は,ちゃんと体調整えないといけないかな。

1周目で目が覚めたのは当然だ。何しろあのコースをアウター縛り。。。どんだけ速いの!?
試走では久々な秀峰亭の坂が“こんなにキツくて長かったっけ?”と感じたのに,レースになるとあっという間で,しかもかなり苦しい(泣)
でもそれに付いて行かないとレースに出る意味がないから,とにかく必死に集団にぶら下がる。
1周すると,60数名いたはずだが,あっという間に20人ほどに削られてしまった。

さすがに2周目からは少し落ち着いたが,上げ下げが激しくペースが掴めない。
3周目には心臓も落ち着き,何とか後半まで付いていけそうな気もして,とにかく久々のレースの緊張感や苦しささえもが楽しくてワクワクした。
が,坂を登るたびに脚はいっぱいいっぱい。
そして4周目の坂で2人が少し飛び出した形になり,集団のペースが落ちず,下りに入る前に少し遅れてしまい,単独で下りに入ると先頭集団から千切れてしまった。。。
あとはお決まりの単独マイペース走行(涙)
でも今回は最後まで全力で走り切ることが一番大事なので,2時間走り切るペースを考えつつ淡々と走り続けた。
幸い天気が最高に良く,暑くも寒くもないし,毎周回目に入る富士山が綺麗で気持ちよく走れた。
しばらくすると集団からパラパラと数名が落ちてきて,その中の1人と並走するようになった。
細見な彼は登りで前に行ってしまうが,体重差のせいか下りでアッサリ抜きかえす,その繰り返しで5~6周は一緒に回っただろうか。
その後,後ろから来た他カテゴリーの元気な3~4人に彼は乗っかって(いいのか?)先に行ってしまい再び単独走行。

今の自分で,しかも単独では2時間で12周は厳しいかな,と思ったが,最初に集団で稼いでいたこともあり,時間的には12周できると確信してホッとしていたが,
最終回でついに先頭集団にラップされてしまい,前の選手からも1分ちょっとの差で13周目に入れず終了。

良くも悪くもない成績には終わったけど,何年振りかに味わったレースペースでのスピード感や苦しさを味わえたし,
それに4周でも先頭集団に付いていけたこと,最後まで気持ちを切らさずに走り切ったことに大満足。
去年までのことを思い返すと,“よく戻って来たなぁ”と安堵感に包まれた。
今の自分の力も良く分かったし,これからの練習のいい刺激になったし,とにかく楽しかった!

それにしても,強い人たちの脚は細くシャープで見るからに速そうだし,実際に坂を軽々と登って行く。
自分の脚がひどくタルんで見えるのが悲しかった(涙)
元々脚が太いのはしょうがないとして,もっとしっかり練習して脚を絞りたいとつくづく感じたのだった。

それと今回は,今後の練習の目安にするための出力データを取りたくて,重いとわかってるパワータップ付コスミックカーボンをリアに付けたけど,
実際坂を登ると重さは全く気にならず。ま,冬中ずっとこれで走ってたし,ホイールの数百gを感じるほどのレベルではない。
機材の前に自分自身の軽量化の方が先決問題だな(笑)
ただ,下りでは,53-11だったこともあり(体重も。。。)かなり稼げたと思う。

そしてその出力データ
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集団に残った4周回と,それ以降ではハッキリと違いが見て取れる。
集団内では上げ下げが激しく,400Wキープと思えば足を完全に止めて0Wだったりするが,単独になると下りで足を止めることもなく,
登りも上げ過ぎずに得意の一定ペース。
インターバルに対応できない弱さがハッキリわかってしまった(汗)
それでも最近は単独練でも1分ダッシュや5分10分走なんかを時々入れて,自分なりにはレースペースを意識して練習していたのだが,
まだまだ全然足りないということが良く分かった。
レースでの強度を久々に体感したし,今後の練習に生かしていかねば。
でも1人でそこまで追い込むのは難しいよな。やはりそろそろ桜台朝練に顔を出さなくては。。。(汗)

本当に,本当に長かったこの5年。
こうしてこの場に戻ってこれた感動もあるけど,苦しんだ記憶が一気に薄れて自然にいつも通りの春が来たような不思議な感覚。

持病の腰痛に加えて,坐骨神経痛が発症してからこの5年間,レースには出てはいたものの,年々状態は悪化し,おととしの鎖骨肋骨骨折で強制終了。
去年は完全にゼロからのスタートとなった。
おかげで骨折のリハビリに合わせて,腰と坐骨神経のリハビリも自分なりにじっくり取り組むようになり,
体の具合に細心の注意を払って鍼治療のペースやタイミングも考慮した。

しかし,一度落ちた体力を取り戻すことも大変で,去年夏頃には“もう自転車止めよう”と真剣に思い始めて,ゴルフクラブやテニスラケットを物色してみたり。。。
とはいえそんなに簡単に自転車を諦めるわけにはいかず,“もう一度,楽しく乗れるようになるんだ”と何度も自分に言い聞かせ,
今の自分の体に合わせたポジションやペダリングの試行錯誤を繰り返し,初めて自転車レースに取り組むような気持ちで,体も,そして心もリセット。
そうしてギリギリの所で我慢して地道にリハビリトレを続けた成果が,冬に入る手前でようやく,それも劇的に表れた。
11月後半辺りから,それまで坐骨神経痛と痺れで感覚が酷く鈍かった右脚に段々力が入るようになり,平地でのスピードが上がり,
何年振りかに自転車に乗ることが気持ちいいと感じられるようになってきた。
まだ痛みや麻痺感はあるけど随分軽くなった。

今にしてみれば,骨折でゼロからやり直したことで体を作り直せたわけで,
まさに“怪我の功名”となったということか(笑)

そうなると自転車に乗るのが俄然楽しくなり,今まで冬の間3~4か月まったく乗らなかったのに,今年の冬は毎週末そこそこの距離を乗った。
しかも,かつて元気だった頃も冬場はサイクリング程度だったのが,完全に練習モードで走り込んだ。
ただ冬前には“平日も週に1回は夜練!”と誓ったけど,結局2月まで平日はせいぜい軽くローラーになってしまったが。。。

もう少し寒さに(気持ちが)強くならなくてはいけないな。
とはいえ,寒いと腰や坐骨神経痛には厳しいのは確かなので,無理しないで良かったとしておこう(苦笑)

とにかく,これで気持ちはレースに向けて完全復帰。
体はまだ万全とは言えないけど,練習できる状態まで戻ったのだから,あとは自分がどれだけ練習を頑張るかだ。
かつての自分より強くなれるはず,と信じて。

やっぱり自転車 いいね。
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# by taka-taca | 2015-03-30 21:42 | レースレポート | Trackback | Comments(4)
2015年 02月 07日

オレンジ往復練

火曜日の手術後に言われたこと。
1週間は酒ダメ,風呂ダメ(シャワーはOK),汗だくになる運動ダメ。

とはいえ,手術翌日から風呂に入り(だってシャワーだけじゃ寒くて風邪ひく),酒も普通に飲み。。。
運動は,日課の体幹トレは毎日続けたが,ローラー練はしなかった。
しかし,このまま週末自転車乗らないわけにもいかない(?)し,そもそも手術直後から鎖骨も切開した傷口も痛くも痒くもないし出血もない。
しかも酒飲んでも風呂入っても何ともないし,今更汗かいたくらいで何も変わらないだろう。
と言う事で自転車。
まあでも軽くポタリングにしようかと思いつつ,曇り空に行き場を失い(?)オレンジへ(笑)

158km 2160m Ave 28.7km/h 206W

平地でスピード練もしたかったから,弁天島ー湖西のR1を往復に入れるために,珍しく湖西から奥山のフルオレンジ往復。

うちから潮見坂下の30kmは往復とも32km/h,弁天島ー潮見坂の平坦は37~8km/h巡航。
潮見坂からオレンジで奥山往復アップダウンは27km/h
汗かかない強度に抑えたつもりだったけど,寒いから大して汗かかないだけで,結局最後はいっぱいいっぱい。
前半はキツくてオレンジ片道で止めようと思ったけど,後半は持ち直した感じ。
よくがんばった。
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# by taka-taca | 2015-02-07 23:08 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 04日

鎖骨治療完了

鎖骨固定のステンレス棒の摘出手術が昨日施された。

軽い局所麻酔で,1時間で終了して即帰宅。
何と一番痛かったのは点滴注射(笑)
超ベテラン看護婦さんが1発失敗した上,2度ともかなり時間かけてグリグリされて冷や汗ものの痛さ。
おば(あ)さん,あせって手が震えてたし,こっちがビビった。
そのおかげか(?),麻酔注射もチクリとも感じず,手術中もほとんど痛みはなく,心拍も50台で安定。
手術直後に手術台に寝たままレントゲンを撮る際には,自分で上体を起こしたり,自由に腕を振り回していたことに看護師も“動けるんですか?”と驚いていたが,自分でも手術されたとは思えないほど体が楽だった。

最初の手術は,左腕が完全に麻痺するほど何度も麻酔を打たれ,それでも鎖骨周りには麻酔が効きにくいらしく,ノコギリやドリルが入ると全身汗だくになるほどの痛みで心拍は常に110~120,それが3時間も続いたのだった。
今思ってもよく耐えたな。それでも心拍モニターや,赤外線か何かの患部のライブ映像も観ていたけど(笑)

思えば鎖骨の手術をしたのは2013年11月。ここまで骨が癒合するまで14か月半もかかったわけだ。
医師が言う,時間が掛かったその最たる原因はやはり,手術翌日から無理して仕事してる最中に再骨折させ,鎖骨が分離して曲がってしまったこと。
(決して酒のせいではないとのこと。酒量の申告はかなり控えめにしておいたが。汗)

そもそもこのキルシュナー鋼線という手術法は今どき珍しいらしく(しかも局所麻酔),もし普通にプレートとボルトで固定していれば再骨折はしなかったかもしれないし,その後も数か月に渡ってこのステンレス棒が肩の肉を突き刺し,度々内出血したり痛みがあったりして,医師も申し訳なさそうにしていた。
もっともすぐに仕事を始めて,しかもうっかり重たい鉄材を左手で持ち上げてしまって再骨折させた俺が一番悪いんだけど。。。
とはいえあの時期1週間も安静にしている余裕はなかったから仕方がない。
働かないと手術代も払えないし,ここで仕事サボると今後のレースに行きづらくなるから。

そうして去年夏までまったく骨が再生される様子がなかったことで,くっ付かずに偽関節になることを諦めるか,再手術を試みるか検討されていた。
それが秋口からようやく薄っすらと隙間に新しい骨の影が見え始め,年明けのレントゲンでついにハッキリと癒合が確認されたので,
今回ステンレス棒(直径3mm,長さ12cmほど)を抜くことになったのだった。

あれだけ骨が離れて曲がった状態から,これだけ時間を掛けて,しかもこの年で(苦笑)ここまで骨が復元されるのはなかなか珍しいようで,
医師も“大逆転でしたね”と喜び,実は諦めかけていたことを話していたし,
手術中に麻酔担当医も“今後さらにどこまで復元されるか経緯を見守りたいですね”と興味津々な様子だった。

プレートにしなかったことを少し後悔もしていたけど,曲がってしまったとはいえ無事くっ付いたし,今回の手術はあっけないほど簡単に済んだので,終わりよければ全て良しということで結果満足している。
しばらくはまだ骨が脆い状態らしいけど,プレートを抜いたよりは強いらしい。プレートは何本ものボルトの穴が残るからかな。
後はさらに骨が復元されて,むしろ以前より太くなって頑丈になってくれることを祈るのみ。

もうここ数か月痛みはなかったものの,ステンレス棒がグリグリ動く違和感や,それが時折神経を刺激するのか特に自転車に乗る時や,仕事で長時間座っているときに痺れが出ていたので,それがなくなってスッキリするはず。
後は腰痛と坐骨神経痛を何とかして克服して完全復活したい。
その問題の脚腰もかなり力が戻っているので,痛みや麻痺感ギリギリのところでがんばろう。

ちなみに手術後の鎖骨の変化写真

まずは手術直後。
大きく3つに割れた骨を真っ直ぐにした状態でステンレスの棒を差し込んで固定。
このままくっ付いてくれれば良かったのだが。。。
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手術の1週間後の検診で。
1週間は安静と言われたけど,手術翌日から無理して仕事を始め,しかもウッカリ重たい鉄材を左手で持ってしまい何と再骨折。
今更悔やんでも仕方がないが。。。
細かい欠片を作った上にへの字に曲がってしまい,再手術も検討されたがそのまま様子見となった。
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この再骨折で骨の隙間が広がったこともあり,そのまま半年経っても骨がつながる様子はなく,このまま偽関節になって折れたままになるかもと言われた。
そのままでも生活に支障はないと言われたし,自転車乗りにも何人か繋がらないまま乗り続けてる人もいるし,もう1回手術しても上手くいく保証はないと言うので諦めて放置したが,
7月の終わりのレントゲンでは薄っすらとモヤが掛かり,かすかな希望が生まれたが,その後なかなか進展なし。
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しかし,10月終わり頃の検査では,そのモヤがハッキリしてきて,触った感触も明らかに滑らかになっていたので,医師も“これは軟骨状態になっていそうですね。上手くいけば癒合するかも”と明るい表情に。
この頃にはようやくステンレス棒がグリグリする痛みや内出血はなくなり,かなりの違和感は残るものの骨が安定してきた感触は自分でも感じられた。
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そして1月末の検査。
ついに素人目に見てもハッキリと鎖骨の中心部がつながってるのがわかり,周辺もかなりしっかりと新しい骨ができているのがわかる。
そしてついにこの棒っ切れを抜き取る手術へとゴーサインが出た。
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で,摘出手術後。
やっと痛々しい棒がなくなりスッキリ。鎖骨がへの字に曲がってしまったのは残念だけどまあしょうがない。
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後は下半身を直して復活だ。
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# by taka-taca | 2015-02-04 15:14 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 15日

2015年スタート

復活をかけた2015年はここから始まる。

チームキッズ 辺戸岬往復ライド
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2009年の正月に縁あってキッズの正月辺戸岬ライドに参加し,それをキッカケにチームキッズの一員となった。
その年の夏のスズカでの落車以降,腰痛に加えて坐骨神経痛を患ったことで,まともにペダルが漕げない状態が5年続き。。。
その間正月に沖縄に行ったことはあるけどサイクリングには参加できず。

それが地道なリハビリがようやく実を結び始めたのか,去年末から体の動きが良くなり,やっとまた自転車に楽しく乗れる気持ちを取り戻したところ。

そして2015年,再起を誓うために,やはりココからスタートしたくて正月は沖縄へ。
レース等で毎年会うメンバーも,何年振りかに会うメンバーも,皆暖かく迎え入れてくれた。
それに自分の復調を喜んでくれていることが何よりも嬉しいし励みになった。
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年末にも友樹と浜名湖を走ったことでテンションも上がっていたところへ,辺戸岬でもまた友樹,そしてツドメとの爆走(自分比)ローテで何年振りかに限界まで追い込めたことは大きな自信になった。
今年はまた以前のようにレースを楽しめると思うし,がんばろう!という気持ちが湧いてきた。

と言いつつ,浜松に帰ると寒さで平日の夜練はできず。。。(汗)
まあでも週末いい感じで走れてるから春が来るのが楽しみ。

辺戸岬ライドの後日,みんなと飲み食いもしたかったけど,今回はモニカも一緒で,“普通の観光”もするために,まだ行ったことがなかった石垣島へ初上陸。
1日2日の沖縄は異例の寒さだったけど,3日に石垣島入りしてからは暖かく,天気も最高で何年振りかに一眼レフを持ち出して写真を撮りながらノンビリ観光できた。

石垣島

自転車(レース)への気持ちも取り戻したし,観光でリラックスしてリフレッシュできた。

2015年は最高のスタートが切れたし楽しい年になりそう。
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# by taka-taca | 2015-01-15 09:44 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 01日

チェーン交換

ずっと気になってたチェーンとプーリー交換した。
チェーンが半コマ分くらい伸びてた。どーりで。。。
プーリーは,一度試してみたかったデュラのプーリー(ディレイラーはカンパケンタウル)これで変速と回転がスムースになるかな。
と思って手で回したら天と地の差ほど軽やかに回るし変速もキビキビとする。
クランクのベアリングも注文済みで近々交換予定。これで1km/hは速くなるかな!?

せっかくだから試にローラーで,と思ったけど面倒くさくなって風呂入ってビール。
明日からはとうとう気温一桁&暴風の真冬になるらしい。夜練も当分ローラーかジョグだな。

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# by taka-taca | 2014-12-01 20:49 | メンテ | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 24日

チームキッズ浜松支部結成会

2009年のツールド宮古島で知り合ったマサオ君&モチコちゃん,その後転勤で宮城へ行き,
そして今年ここ浜松に転勤で引っ越してきた。しかも超近所。
久しぶりの再会を祝って,まずはキッズ浜松支部結成会を開くことに。
となれば,かつてキッズ女子部で沖縄の男たちを蹴散らし(?)走っていた相方りっちゃんも駆けつけないことには始まらない。
というか,リツコ台風の襲撃のおかげで今回の会が成り立った。
せっかくなのでキッズ尼崎支部長(兼唯一の部員w)みっきいさんも召集。
こうして元チームキッズのナイチャー友の会で,土日を通してサイクリングから飲み食いまで満喫しまくり。
ていうか分刻みのスケジュールに息つく暇もなく,飲んで食って走った2日間だった(汗)

まず土曜日は昼過ぎに集合し,日没まで時間ギリギリな感じで浜名湖1周。
軽くサイクリング,のつもりが,坂を登るたびに背後からニョキニョキと伸びてくる2本の影。
振り向くとレディース2人が煽ってくる(?w)
ならばと徐々にペースを上げると,りっちゃんが千切れ,しかしさらに上げれば上げるほど嬉しそうに付いてくるモチコちゃん(汗)
最後には大人げなくダンシングで登りスプリント(大汗)
そんなことを繰り返していたら,浜名湖1周60kmで腿がプルプル(泣)
でもおかげで,マッタリサイクリングをしながらも所々に刺激を入れていい練習にもなって楽しく走れた。
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(春先のようなポカポカ陽気の浜名湖)

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(キッズトレインにノルウェーチャンピオンがいる!?笑)


夜は子供たちも招いてイタリアンディナー
まずは無事キッズ浜松支部結成を祝って乾杯!

モニカが作ったラザーニャをメインに,ワイン飲みまくり。
さらにみんなが帰った後も,俺とりっちゃんの旦那は二人でグラッパを飲んで気が付けば0時を過ぎていた。。。
サイクリングから帰って水も飲まずにビール,シャンパン,ワイン,グラッパを延々と飲んでいただけに,翌朝は喉カラカラ,寝不足で若干の頭痛も(汗)
しかも前日からの筋肉痛も出て,日曜日の御前崎往復サイクリングに不安がよぎる。。。
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(某イタリア食堂にて。笑)


そして日曜日,9時前にノンビリスタートして御前崎を目指した。
往路は細かいアップダウンが続くいつもの茶畑コースでちょっぴり練習モードのサイクリング。
12時に予約していた食堂にギリギリ間に合いランチは豪華海鮮丼大盛り。
御前崎の刺身はやっぱり美味い!
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(静岡県最南端。辺戸岬はもっとずっと南だが。笑)

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(大行列の有名食堂。予約しといたからすんなり座れたが食事は結構待った)

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(海鮮丼。これに生シラスが乗ってたら最高だったけど)

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(稀にみる微風な御前崎は超快適♪)


腹一杯での帰り道はR150号&天竜川河川敷のド平坦コース。
真っ直ぐマッ平らな国道は退屈だけど,腹ごなしのサイクリングにはちょうどいい。
みんな前日の疲れ(飲み食いの?w)もある中,往復140km弱を無事走り切り,
日没の5時直前に何とか帰宅。

そして晩飯は,浜松へ来たらやっぱり鰻!
今更言うまでもなく美味い。特にロングサイクリングの後のビールと鰻は格別!
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(鰻は好きじゃないと言ってた子供たちも“美味しい!”と絶賛)

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(関西焼きは表面パリッと中フワッと。ああ美味かった)


夕食後は,うちで飲み直し。
ビール,泡盛やワイン,グラッパを飲みながら気が付けば1時過ぎ。。。
やはりこのメンバーだと沖縄や自転車の話で盛り上がり,飲んでしゃべって笑って楽しい時間があっという間に過ぎていった。

何だかんだで2日で200kmを走り,連夜の夜中までの宴会。
アラフォーからアラフィフの皆さんタフでした。

東京,尼崎,そして新潟から駆けつけてくれた皆さんお疲れさまでした&ありがとう。
そしてマサオ君,モチコちゃん,これからよろしく!
お互いいい刺激になって楽しく練習できるから一緒にがんばろう!
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# by taka-taca | 2014-11-24 11:03 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 15日

ミカン畑をひたすらアップダウン練

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浜名湖の強風にめげず(時々めげたw),オレンジ練。
フルオレンジ+奥平山地区を往復,さらに風越峠で折り返し
147km 2700m Ave 27.8km/h

このコースをフルで走るのは5年ぶり。
たぶん無理だから途中で短縮することも考えながらも完走。

最後まで走り切りるつもりで,しかも腰の痛みと戦いながらだからペースはほどほどで,むしろ脚を温存し過ぎた感があって,最後の風越峠はアウター縛りで筋トレ走(罰ゲームか!?w)
腰の痛みと右脚の痺れで登りではまだまだ踏み切れないけど,ギリギリ我慢できる負荷でのスピードは,走るたびに上がっているし,ペダルに感じる力も明らかに強くなっている。
パワータップの数値もそれをハッキリ証明しているし。
とはいえまだまだ元の走りはほど遠いけど。特に登り。

とにかく,数行の文章じゃ書き切れないから書かないけど,やっと,やっと本当に光が見えてきた。
何度も何度もその光に向かっては後戻りしてたけど,今度こそはその光の先に道がある気がする。

この5年間の苦痛や努力を無駄にしないためにも,今ここで頑張る!
でも頑張る理由は,やっぱり“帰ったらビール!”なんだよな(苦笑)
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# by taka-taca | 2014-11-15 18:13 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 07日

現状報告と,来季へ向けて

このブログを見てる人はほとんどいないと思うが,自分の備忘録として書いておく。

これまで5シーズンに渡り,冬の間3~6か月ほとんど乗らないリハビリを繰り返してきた。
鍼や薬のおかげで腰も坐骨神経も,痛み自体はかなり軽減され,右ヒザが勝手に開くような痙攣も去年あたりからかなり治まってきた。
しかし,勝手な筋収縮で右脚がペダル1回転ごとに一瞬止まるのは変わらず,強度を上げれば痛みは増すし,坐骨神経の麻痺感も強まり右足が痺れて力が入らなくなる。

冬の間はジョグやスイムで最低限の体力キープはしてきたけど,筋力はやはり落ち続け,春から夏は全くまともに走れない。
で,毎年11月の沖縄に向けて秋からの練習,そして本番のレースまで相当無理して乗り続け,ツールドおきなわ翌日から春まで走れなくなることの繰り返し。

そこで,せっかく痛みも痙攣も和らいできた今年,ここで一気に治すためにも,
迷いに迷った挙句ツールド沖縄を諦めて,このまま腰に無理のない強度で春まで走り続けながら,
麻痺感のある右脚の筋肉をかばう,もしくはその麻痺した筋肉の力を少しでも取り戻すような脚の使い方を見出せるようなリハビリ走をすることにした。

今までは痛む筋肉を弛めることばかり意識して,痛みが和らぐのはいいけど少しかばい過ぎて筋力が低下して,動きが鈍くなる右脚をさらにかばって腰が痛むという,
完全な負のスパイラルに陥っていたように思ったのだ。
なので少し鞭を打つように,痛み痺れるところをあえて動かしてみようかと。
これが正解なのかどうかはわからないけど,もう他のことはやりつくした感があるので,今度は逆療法で。

今年夏前からすでに,基本的な筋肉の反応を確認するように,麻痺する右足親指を普段歩いてる時や座ってる時も常に意識的に動かして,
フクラハギの地味な筋トレみたいなことを続けていた。
もちろん腰回りの,特にインナーマッスルの筋トレは昔同様欠かさない。
時には片足ペダリングで,あえて上手く動かない右脚だけで踏みながら,麻痺して力が入らない筋肉以外の使える筋肉を探したり,逆に力が入らない母子球に力を入れる努力をしたりしてきた。

その甲斐あってか,最近になって右脚でも踏める感覚が出てきて,少しずつ力強く踏めるようになってきた。
ただ,そのために自分の本来のペダリングからはガラリと変えて,やや内股だったのを,未だに勝手に開き気味な右ヒザに左脚も合わせるために,
クリートをずらして両つま先とも若干開き気味になるようにした。
ものすごい違和感だ(汗)

どうしても硬直する梨状筋のせいで右脚が1回転ごとにちょっとつまるから,以前のようにスムーズに回すことはできない。
その代わりに踏み込む時間を短く強くしてメリハリを付けるようにした。
ケイデンスは平均10回転くらい落ちたけど,その分瞬間出力を上げてスピードを上げるように意識している。

8月9月は慣れないペダリングにただただ疲れ,腰回りの痛みも激しく萎えるばかりだった。
ホントに何度も何度も“もう自転車止めよう”と思ったほどだ。
でも我慢して続けてるうちにだんだん筋力が付いてきたようで,10月に入ってからは走るたびに力強くなっている。
1時間くらいで腰の痛みと右足の痺れが強くなるから,高強度なロング練はまだ無理。
でも平地のスピードは,短距離に限れば普通に走れてた頃の1割減以内まで戻ってきた。
むしろ平地は今の踏み方の方が以前より速く走れそうな気がするほどで,最近夜練が少し楽しい(夜はスピードが速く感じることもあるけどw)

しかし,悪く言えばガチャ踏みペダリングで,ギヤも1~2枚重いから登りはキツくスピードが上がらない。
ギヤを軽くして回しても逆に遅くなるから,やはりペダリングの質に問題があるんだろう。
まあでも緩い登りは筋力さえ付けば勢いで登れるし,ヒルクラはとっくに諦めてるからこのまままずは平地のスピードアップから。

こんな走り方をするようになって気になるのは引退したばかりのフォイクトの走りだった。
彼がツールで独走しているフォームやリズム感が何となく今の自分に合っているような。
かつてはウルリッヒのフォームしか目に映っていなくて,あの静かに流れるようなスムーズで,かつ力強いペダリングに憧れた。
だから今までは上体を固定する意識が強かったけど,今はペダルを瞬間的に強く踏むために状態が多少揺れていると実感する。

こうしてペダリング大改造するためにポジションの微調整(サドル高とクリート位置)に夏からずっと悩んでいたけど,それも最近ほぼ固まった。
もし右坐骨神経の感覚が戻れば,また元の位置に戻すかもしれないけど,現状ではかなりいい感じのポジションが出ている。
坂を登るにはまだまだ問題が多いけど,とりあえず平坦基調のロングを気持ちよく走れる状態になればいい。

一番重要なのは,

今5年ぶりに,自転車に乗るのが楽しい,ということだ。
この気持ちを冬中キープできれば,来シーズンはきっとまたレースを楽しめるはず。

ツールド沖縄まであと1年。
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# by taka-taca | 2014-11-07 13:45 | 自転車~練習とか~ | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 15日

島人さん@浜松 イタリアンディナー編

浜松といえど,うちでもてなすのはやっぱりイタリアン
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土曜日の夜は魚メニュー

モニカ得意のツナとナスのペースト卵巻
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スモークサーモン
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これもモニカ特製野菜のトルタ
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ワインはプロセッコと白ワイン
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メインは浜名湖の黒鯛とアサリのオーブン煮焼き
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日曜日は肉系で
前菜は生ハムやサラミ
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リコッタチーズとほうれん草のキッシュ
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メインはモニカ家のラザーニャ
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この日は3人で赤ワイン3本
両日とももちろんエスプレッソとグラッパでシメて大満足ディナーでした。
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# by taka-taca | 2014-09-15 10:36 | ワインとイタリア料理 | Trackback | Comments(0)